2016/07/14

トークショー動画「建て主さんに聞いてみよう〜大草の家編」

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7月3日に岐阜県多治見市セラミックパークMINOで行われました

建て主さんとのトークショーの模様を

スライドショーにしてみました。

YouTubeにてご覧ください ↓

 

https://youtu.be/3nqWhD7dB6A

大草の家の施主である安藤家のお嬢さんがご協力くださいました。

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最初の出会いのきっかけからはじまり

お忙しい中、打ち合わせや現場定例には

ほとんど同席してくださいました。

家族の意見のまとめ役であり、良きモチベーターでした✨

 

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建物の構想を考えたお母さまの意向を大切に

家族皆が納得する方法をいつも前向きに考えておられました。

何事にもまっすぐで、飾らないところは

私もだけではなく、周りの人も

大好きなんだと思います。

いつも大勢のすばらしい仲間に囲まれていらっしゃる姿は

とても美しいなあ、と感心しています✨

 

写真:建物外観  雨宮秀也

        人物  鷲見雄史

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2016/06/30

いい環境に身を置くと、いいことが起こるのだ。

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雨が続きますね。

さて、6月はとても楽しい気分で過ごした月だったとお話しました。

気分良く、心もカラダも軽くしておくと、

インスピレーションがどんどん降りてきて

いろいろなモノが生み出されていきます。

 

このところ、大好きな人とお食事させていただく機会が多いのですが

がははは〜と笑ったり、感動して泣いたり、ぷーっと怒ったり

もう人間くさいったりゃ ありゃしないのだけど^^

これがとっても神さまにつながりやすくなるみたいです。

 

只今、ものすごい勢いでいろいろ降りてきていまして

昨日は自分の中にあったバラバラだったものが

かっちりと軸を形成しました。

うん、それも直線ではなく二重螺旋。

「わたし、すごい!」って思ってしまった。笑。

 

神さまにつながるのは、もう生活の一部なのです。

だから、全然特別なものと思わない。

 

生活自体が、瞑想。

仕事では特に。

料理についても、買い物の時から食べ物の波動を見ます。

共感覚で波動がわかる体質なので、これは子供の頃から。

共感覚は共感力(エンパシー)とは違いますよ^^

https://ja.wikipedia.org/wiki/共感覚

で、波動の良い食材とは、だいたいは新鮮なものです。

 

それで、その素材が活かされるメニューを考えて料理します。

もちろん、家族や自分の体調に合わせて作りますよ。

料理も瞑想です。

瞑想は、改まってやらなくても(やったことないかも^^;)

「今、カラダが行っている行為に集中すること」だと解釈しています。

だから、本当はいつでも、どこでもできるはずなの。

 

頭で別のことを考えながらカラダを動かすことほど

ストレスになることはないと感じています。

 

仕事では特に。

実施図やスケッチなど描いている時は

スポーツ選手がよく周りがゆっくりになる

ゾーンという状態になります。

時間と空間にゆがみが生じているのですね。

だから、夫から話しかけられても気がつかない。

で、しかられます^^;

 

そんな状況でバンバン降りていますので

3日のセミナーでは、とてもいいお話ができそうです^^

自分でパワーポイントを見ながら、いいねぇ、とワクワクしています。

地球規模のお話をします。

家づくりがわかるだけではなく、とてもいい波動で挑めそうです。

波動は共振し、共鳴します。

 

このワクワクエネルギーを受け取りにぜひいらしてください^^

 

写真はフォトグラファーの雨宮秀也さんに撮影していただいた

「大草の家」の全景。

大草の家の写真をスライドで見ながら

建築にまつわるいろいろな面白いお話をします〜^^

 

では、3日にお会いいたしましょう!

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2016/05/27

ゴロゴロできるっていいね。

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新緑が勢いを増し、生命全体が力強くなる時。

この活気みなぎる時に

「大草の家」お引き渡しを終えました。

 

当初、お引き渡し日の前日に撮影を予定していたのですが

どうも雲行きがあやしい。

 

ここで、天の神様と会話が出来るワタクシ

空の青さが足りないようでしたので

急遽、フォトグラファーにお願いして、一日繰り上げて頂きました。

 

おかげさまで

快晴の中、撮影を行うことができました。

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撮影は休憩なしで4時間半。

光の最も美しい時に行われました。

そして、昨日

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中庭にひめしゃらの木が植樹されました。

植える位置や木の向きなどを慎重に決めます。

 

「大草の家」は敷地の周りはたわわな緑で覆われています。

しかし、やはりこうして一本緑が入ると

ぐっと建物が親密になります。

空間に命が宿るといいますか^^

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今朝お嬢さんから

「今、家族みんなでごろごろしていました。

どこも居心地がよく

チャコも一緒にごろごろしてしまいました」と

お便りが。

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ご家族みなさまがお健やかに過ごされますように。

 

■近々のセミナー、講演等のお知らせ ✨

6月12日(日)セミナー 

「働く女性の家事と育児をフォローする家」〜時間短縮はどこまでできるか〜@名古屋本山

http://aqua-marine.tea-nifty.com/arttada/2016/06/post-9d12.html

 

6月18日(土)セミナー 

「働く女性の家事と育児をフォローする家」〜時間短縮はどこまでできるか〜@名古屋東山公園

 

7月3日(日)トークセッション

「建築家との家づくりを経験した建て主さんの話を聞いてみよう」@多治見セラミックパークMINO

http://aqua-marine.tea-nifty.com/arttada/2016/06/post-2f00.html

 

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2016/05/17

名古屋でも180%の力をだして働いています^^

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気温の差が激しい日が多いですね。

体調など崩されていませんか?

 

さて、昨日

愛知県小牧市「大草の家」は確認検査機関による完了検査に合格しました。

今週末21日・22日(土曜・日曜)に完成見学会

いよいよ26日にお引き渡しをします。

↓完成見学会の詳しい内容はこちらよりご覧ください。

http://aqua-marine.tea-nifty.com/arttada/2016/04/post-a6ca.html

 

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愛知県で手がけた作品、第1号です。

お客様も毎回現場定例会議に出席してくださったので

現場もとてもスムーズに仕事をすることができたようです。

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雨の日も風の日も現場にはりついて監督してくれたチャコ大先生も

毎回出席されました^^

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はい、同一敷地内の納屋をリノベーションしています。

市街化調整区域や諸々の地域の規制のため

この地域では外壁を準防火構造にする必要があります。

建て替えの場合、敷地内の建築物は全て現行の基準法に準じなくてはならないのです。

 

う〜ん、解せないのですね。こういう一方的な法律。

行政によっても違うのですが、もう少し広い視野で物事を見るという指導方針をとって欲しいと切に願います。特例を設けるとか。すぐにでもできることはたくさんあるのではないかなあ。実際にできている行政もあるのだから。

そうしないと、農業従事者が自分の不動産を維持していくのは、現実問題として 不可能に近く、後を継ごうとしても継げないのではないでしょうか?こういう障害のために、若い人を外に出してしまう代償は大きいのではないかなあ。

 

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さて、工務店は飛騨高山の井上工務店。

構造材はすべて高山産でとお願いして現実に叶いました。

http://inouekoumuten.co.jp

階段の段板なども集成材ではなく、杉の無垢板で作ることができました。

集成材よりもなめらかで、優しい女性の肌のような感じです。

 

私共は木を使うボリューム、樹種などを繊細に選び抜きますので

このように今の生活にマッチしたデザインが可能なのです。

すべてはバランスが大切。

人間も自然もですね。

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この窓は2階の階段を上がりきったところにあります。

ピクチャーウィンドウといって景色を絵のように切り取った窓。

これには、内心かなりこだわっていました。

敷地を見た瞬間に、あの辺りに窓があったら最高だな、と。

 

思ったとおり、すてきな眺めです。

そして、奥にはお嬢さんのワークスペース。

母屋を支えていたマツの梁をスライスしてつないで再利用しました。

このアールのカタチはね…

私が現場でクレヨンでうねうねと書いた一筆書きに合わせて切ってもらいました。

書道で腕を 鍛えていてよかった、人生、無駄なものはありません^^

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見返すと階段の手すり。母屋で使っていた欄間で作りました。

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そしてそして

まだ制作途中ですが、いつもの給仕口も出来ましたよ。

この納まり、私の図面でどんな人でも完璧に出来るようになったようです(自画自賛^^)

まだ、建具がこれからつきます。

建具がこれまた面白くできています。

楽しみ!

 

では、22日に現場にてお会いしましょう。

*たいへん申し訳ございませんが、21日は多田祐子は名古屋でセミナーを行っており不在です。  

ご興味がある方はこちらのセミナーにもどうぞお越し下さいませ^^

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2016/05/13

飛騨川の水面のように清らかに

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雨の多い初夏です。先週末に愛知、岐阜へ現場監理に行ってきました。

地元の方はこう言うと驚きますが、出来るだけ宿を下呂温泉にしています^^

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名古屋近郊から約1時間半ほど

飛驒川沿いに国道を北上して行きます。

決して近いといえる道のりではありませんが

季節や天候のうつろいにより変わる木々や水面の表情は

私たちに万物の成り立ちをそっと語りかけてくるようです。

 

そんな しんとした時間と空間が持つことは

やることに追われる現代社会の中

すっと 心を穏やかにしてくれます。

このような時間と空間をとれるというのは有り難いことです。

 

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さて、愛知県小牧市の「大草の家」

最後の仕上げの段階です。

写真はパテ処理といって、仕上げをする前に下地を仕上げる作業の様子。

また、手前の階段手すりは

以前母屋で使われていた欄間を再利用しています。

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外観もほぼできています。

あとはポイントとなる木製建具を待つのみ。

 

1階と2階のすっと通った軒の水平ラインをデザインの軸とし

断面構成を考えました。

2階の高さ関係を1階のプランと噛み合わせ

立面が美しいプロポーションとなるように
どう構成していくかがキモ。
とても難しかったなぁ。

基準法と予算と利便性と効率とデザインとを
一度同じゾーンに並べ
それを同時に 揉み解しながら
納めていくのが私流のやり方です。
 
来週早々に検査機関による完了検査が行われます。
ということで、明日からまた出張^^
 
 
今回は新しい案件の現地調査もあり
ワクワクしています。
 
では、素敵な初夏の休日をお過ごしくださいますよぅ
 
大草の家 完成見学会のお知らせ

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2016/04/22

大草の家 完成見学会のお知らせ

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愛知県小牧市 大草の家が5月末に完成します。

5月21日・22日(土・日)で完成見学会を開催いたします。

家づくりをお考えの方はぜひお越し下さいませ。

ご予約お待ち申し上げております^^

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2016/02/20

おひさまとミモザと猫で春を想う

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2月も半ばが過ぎ、春を思わせるようなあたたかな日が

訪れるようになりました。

今年度 我が家では二人の息子が受験だったために

どこか緊張していた一年でした。

17日でようやくそれも一段落。

母としては少し肩の荷がおり

出張に行く道すがらの風景をおだやかな気持ちで

愛でることができるようになりました。

 

さて、今月は中部地区に行くのは3回目。

2月13日に、三ヶ日から豊田間で新東名高速道路がつながり

益々快適に通えるようになりました。

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一日目は 大草の家 へ 着々と工事が進んでいます。

上棟してからは大工さんがコツコツと作っていきますので
見た目にはあまり変わっていないように見えますか^^

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2階の床の下地まで出来ています。
あたたかな光が差し込んでいますね。
 
こちらは洗濯物やお布団を干すコーナー。
ベンチもあるので、ひなたぼっこもできます。
最近では洗濯物を外に干すよりも
家の中に干す習慣のある方が多くなりました。
 
花粉などの空気汚染対策や女性が働くようになり
天候にかかわらずに干すことができるからです。
洗濯物のことを心配しながらおでかけするのはイヤですものね。
 
このような小さなところでも
社会的要因による建築の役割は変化していきます。
これからは特に、女性が使いやすい建築が増えていくといいですね。
 

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愛知県の夕日は地平線まで降りるので太陽高度が低くなると

とても力強く感じます。

 

この日 現場では3時間ほど打ち合わせを行いました。

 

図面とは違い、3次元で現れるので楽しいですね。

お客様の目が夢を目の前に輝いていくのを見ると嬉しくなります。

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現場定例会議にはチャコさんも参加。

にゃーと言いながら、議長のように上座におすわりになりました。

はい、きちんとあなたの玄関も作りますから安心してください^^

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2016/02/06

祝 上棟 〜大草の家〜

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立春も過ぎ、穏やかな青空のもと 「大草の家」の上棟が行われました。

敷地から1、2分のところに車を停めて現場に向かいました。

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テクテクと歩いて、3次元になった姿が目の前に現れた時

なぜかぼろぼろと涙が。

我ながら、涙腺がゆるくなったなあと思いながら^^;

「ああ、やっとできた」ってほっとしたという涙かな。

 

敷地が市街化調整区域という区域に位置することや

その他もろもろの難解な諸条件が錯綜しており

ご家族の不安を取り除き、夢を叶えるには

かなり時間がかかるだろうと思っていたのです。

しかし 落ち着いて

絡まった糸を ひとつひとつひも解いていけば最後には出来る!

という自信はありました。

この一年間 何度も足を運び

多くの人の知恵とお力を頂きながら

ようやく今日の上棟までたどりつくことができました。

 

さらに 今回は飛騨高山の井上さん(井上工務店)のご尽力で

構造材はすべて高山産の無垢材を使用することになりました。

あたり一面森林浴^^

通りを通るご近所さん達 みなさん

「木の香りがどえりゃーええなあ」と。

 

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夕方には垂木(たるき)掛け、野地板まで終了。

大工さんが若手ぞろいで手際がよく、身が軽いから早い早い。

始終楽しそうに仕事されていました。

久しぶりに見たかも。若い青年の活き活きした姿^^

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そうそう この家の住人となるチャコさんは

大きな音が大嫌いのご様子。

建て方の間は始終逃げ回り

お隣の家に避難していました。

冒険好きのチャレンジャーだけど

繊細さもある女子だったのですね

どうりで、どこか気が合うと思っていたのよ。仲間だね〜^^

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2016/01/25

ほんとうの木の家は愛が必須なのよ

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日本の広い範囲で寒波が押し寄せました。

そんな中、飛んで火にいる夏の虫のごとく

飛騨高山まで材料検査へ行ってきました。

 

来週、上棟する大草の家。構造材はすべて高山産です。

施工は井上工務店

原木の仕入れ、製材からおこなわれています。

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寒い地域で育つ木々。

樹齢100年ほどのものです。

この年輪美しいですね、すばらしくバランスが良い。

年輪と年輪の幅が小さいですね。

1年で1本の輪ができますから

ぎゅーっと身がしまっているということです。

健康的なので、このようにねかせておいても虫がわかないとか。

健康と美しさは切り離せないものなのだ、と妙に納得^^;

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製材の順番待ちをしている木。

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この倉庫に大草の家の構造材が準備されていました。

和室の柱はひのきを使います。

薄紅色の美しい肌の材を目の当たりにして。

べっぴんさんなので仕上がりが期待できます。

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我が事務所は土台にはヒバを使うのをこだわっておりまして

「ヒバが良いです!」とお願いしましたら

ありがたいことに会長自ら

たいへん貴重なヒバを1本探してきてくださいました。

もう、これが最後でしばらくは出てこないだろう、ということ。

こちらもとても美しい肌です。

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さらにこちらが姫子松というマツの木。

マツは油分の多い木で、弾力性があるため、たわみに強く

昔から 梁材に使われてきました。

ところが現在は米マツが主流。

特に断面が大きくなると自動的に集成材となってしまいます。

構造材を見せるデザインの際

集成材はなるべく使いたくないワタクシは

「この集成材なんとかならんのかい」と

いつも心の中で叫んでいました。

ところが、今回は井上さんからのご提案で

この姫が横たわってくれることになり、もう嬉しくて嬉しくて。

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さらに!です^^

これらの木の肌が美しいのは、

この特別な乾燥炉で約1週間ほどねかされるからだそうです。

KD材という材は

人工の乾燥機により、高温で急速に熱を与えるので

過剰に油が抜けてしまうのです。

だから色黒でカサカサの乾燥肌になってしまいます。

しかし、こちらはじっくりと乾燥させるので

程よい油分が残り肌がツルツルになるのだとか。

やはり人間と同じで

肌が美しいことって大切なんですよね〜。

 

この日

会社は休日だったにもかかわらず

大草の家を担当してくださっている現場監督さんと会長が

案内してくださいました。

 

彼らの言葉ひとつひとつに「高山の木と会社を誇りにしている」という

すてきな想いが込められていました。

 

小さな小さな苗木から100年もの歳月をかけて

大切に育てられてきた「いのち」をいただき

木の家は作られていくのです。

 

家というものは家族を守るためのもの。

夫婦、親子、兄弟とそれぞれに育まれる

各々の「愛」があってはじめて幸せな家庭が成り立ちます。

 

夫婦間でも

最初は動物的な愛情(恋に近いもの)であったものが

毎日のちょっとした思いやりで育てていくもの。

それが愛。

 

母親だってそうですわ。子供の成長と共に母性愛は育ちます。

 

「愛」を育てることは

時間も労力もかかりますね(ある意味修行^^;)

だから大切な家族を守る家には

時間と労力をかけてもらいたいな、とそう思うのです。

 

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2016/01/12

祝! 地鎮祭 〜大草の家〜

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あっと言う間に1月も中盤にさしかかろうということろ。早いですね。

更新するヒマもなく師走は猛ダッシュで走っておりました。

今朝、大草の家の地鎮祭の記事を再読しようと

ブログを見ましたが、探せど探せど出てこない。

自分の中ではすっかりアップしたつもりになっていました。

ということで、今年はこちらから。

大草の家 昨年の12月10日に地鎮祭を行いました。

おめでとうございます✨

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既存の母屋を解体してでてきた長さ12mほどの梁。

太いところでは直径60cmほどありましたか。

60年前にクレーンなんてないだろうに、

どうやって運んで据え付けたのでしょうねと。なぞです。

大草の家はご家族4人と猫2匹の住まい。

なんと、猫用の玄関も特別にあつらえます。人間と猫の2世帯住宅^^

 

お施主さんが仮住まいされているところがペット禁止のため

敷地内の納屋で仮住まいされている猫のハナさん。

出て来た梁がお気に入りでここに座って1日現場監督をしてるそう^^

 

時々、爪も研がれています。これは研ぎがい?があるでしょう。

この2本の梁は、飛騨高山の加工場で大工さんに加工してもらい

框やカウンターなどに変身する予定です。

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こちらは床板。新築では床の間は作らないので仏壇の底板に。

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その後、地盤改良をし、12月26日に基礎部分の配筋検査を行いました。

お正月をまたいでコンクリート打ちが終わり、今週末は出来上がりを見に行きます。

こうしてひとつひとつ確認しながら前に進んでいきます。

と同時に上がってきた30枚ほどの施工図やプレカット図などをもとに

現場監督と何度も質疑応答を繰り返します。

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最初にこれをしっかり行い、設計趣旨を腑に落とし

身体にしみ込ませてもらい、私たちも原寸大でしみこませる

このイメージの共有が大切なのです。

これからの工程は数多くの職人が関わります。

目標をひとつにすることは 現場作業をとてもスムーズにし

ロスを最小限におさえることができます。

急に寒くなったので、猫たちが風邪を引いていないか心配。

今週末の再会が愉しみです^^

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