雄三通りの家

2008/12/08

たくさんのご来場ありがとうございました。

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 急に寒くなりました。皆様ご体調など崩されませんよう。

完成見学会では沢山の方々にご来場頂きました。

誠にありがとうございました。

 今回の改修工事ではいろいろな事を学ぶことが出来ました。お客様をはじめ様々な方のお力添えによりこのような完成されたカタチとなりました。

 こころより感謝申し上げます。

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2008/11/27

あったか~い!

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 改修工事も終盤にさしかかり、ひとつひとつ積み重ねてきたものがこうして一つの形として出来てくると頭の中になぜか蛍の光が流れ始める。

 建物の完成が近づくと流れる曲。

 完成の嬉しさや喜び、別れの寂しさ両方の感情が湧き上る時、やはり私達の年代だとこの曲でしょうか。今の卒業式は流れないようですね…息子の卒業式は明るい曲でしたもの。

 

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2008/10/22

美しさへの好循環

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 我々がひとつひとつの線を大切に引くように

 工事もひとつひとつ丁寧に進められる

 そして職人達の丁寧な仕事に感銘し

 さらに図面に落とす線に細心の注意を払うようになる

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2008/09/22

波の音 風の音

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 お彼岸の連休ですね。お天気が不安定ですので体調など崩されませんよう。

私は元気に毎日仕事をしています。下の子は運動会の練習などの疲れで風邪をひいて学校をお休みしています。こういった時はお母さんをしながらのお仕事となります。

このような日は静かでやわらかいボサノバの音に包まれながらデスクの整理などを行います。

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2008/09/10

時を超へて

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今日は現場に椅子とテーブルを置いて頂いて、なんとも落ち着いた定例であった。

そんな定例は昔、会社に居た頃を思い出させる。15年前、現場でこうやって夫と並んで座ったこともあったのだけど…その時は全くのアカの他人だった。「多田さん」って呼んでいたもの。今はもちろん「多田さん」とは呼ばない。

こうして座って打ち合わせをしているとなんだか妙な感じがする。作業服も着ていないし、ヘルメットの社名も違うのだけど。もちろん二人とも同じように年も取った。そうそう、その時のお弁当代の500円まだ「多田さん」に払っていないかも^^

大工工事もあと数日----

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2008/09/05

笑顔をありがとう

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 昨日から石の割付で事務所に質疑が相次ぎ、電話やFAXではうまく伝わらないので現場へ。

 到着したら、とってもうまく出来ていたので安心。職人さんも安心。

 私は石を使うのが好きで、「私のしるし」のようなものになっている。いろいろな石を使ってきたけれど、今回のこの石もとても雰囲気があってよかった。あといくつかのしるしがあるのだけどまた今度にでも。

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2008/08/03

Reconstruction work

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Reconstruction work 

改修工事の面白さは果てしない…

設計の段階では一番意匠的に融通がきかない場面を想定し、デザインを練る。それが現場で融通がきく方向に答えがでると、いろいろなアイディアが広がる。

但し、現場は常に進んでいくので瞬時に判断しなくてはならない。

この判断は最終的には直感。但し、その前のの左脳で積み重ねた理論があってのことだけど。

反対に、

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2008/07/19

50年前の設計者との対話

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 改修工事が始まった。

「全部壊して建て直したほうが早いのではないですか?」

という言葉を何回聞いたであろうか。

 最初は私達もそう思った。

 早いし、簡単だもの。

 私達も改修工事の設計は手間がかかる。最初から作り上げるほうが楽なのは確か。

 建物の図面はなくて、実測することから始めた設計。

 汗水垂らして実測していくに連れ、この建物の設計者と話をしているような感覚を覚えた。

 自分が約50年前にワープしたような感じ。

 ところで…

  

 

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2008/03/29

小休止

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 こころの中がざわざわしてくる時、「ああ、休めということか」と思い

すっぱりと休む。

 休むというより、「立ち止まる」といったニュアンスのほうが近い。

良質な意匠を生み出す時に必要なものは「心の静けさ」だと私は思う。

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