2007/10/04

長編小説の本を閉じる時は…

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 昨日は鎌倉の住宅のお引き渡しの日でした。そして雑誌社に送る資料の為に建物のコンセプトやクライアントの要望をどのように建築的に解決したかなどをまとめる作業も終えたところでした。

 竣工し、鍵がお客様の手に渡る時、いつも私の脳裏には卒業式の卒業証書授与のイメージが浮かび上がります。

 

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2007/10/02

Prélude~雨だれの前奏曲

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 9月29日、30日と建て主様のご厚意により完成鑑賞会を行うことが出来ました。両日ともあいにくの雨模様となりましたが、足を運んでくださったみなさまありがとうございました。

 この見学会を開催できることは本当に有難いことだといつも感じます。そして私達が現場にいることの出来る最後の時間でもあります。

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2007/09/21

今昔な一日

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 先日、お客様の新居での家電製品とアンティーク家具のお買い物に同行しました。

午前中は家電製品、午後はアンティークショップへ。

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2007/08/31

写真は写心

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 今日はコホコホと咳をしながら現場へ。お客様もいらして現場にお茶や梨の差し入れを頂きました。秋ですね~。過酷だった夏の現場もすっかり過ごしやすくなりました。

 この写真は別の現場の浴室。大理石を貼っているところ。ピントが合っていないですね・・・あらら。

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2007/08/26

それでは、またね・・・

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 何度も読みたくなる本

 何度も会いたくなる人

 何度も行きたくなる処

 そんなお気に入りが気になりはじめると、

 嗚呼、そろそろ秋が近づいているのかなと。

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2007/08/24

色のうつろい

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 新しいはずの材料からどこか懐かしい香りがする。

 それはこの建物の外壁の土佐漆喰。

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2007/07/31

希望の光

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 昨日は工事請負契約を無事に終える。これからまた新しい現場が始まりとっても楽しみ。新しい現場の現場監督はハヤカワさんという女性とのこと。それもまた私にとってはかなり楽しみなことである。

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2007/07/26

井戸から煙突へ

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 井戸に入っていても当然時間は刻々と過ぎていくので顕在意識の中の私は通常の業務を行っています。先日現場に行くと蒔ストーブの煙突が出来ていました。足場があるうちにこのアングルでパチリ。

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2007/07/17

古都鎌倉で作品をつくる在り難さ

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 今日は鎌倉の現場へ。この現場のコンセプトは「妥協しない。無難なものは選ばない。」といったとても厳しい現場です。ソフト面とハード面、どちらもかなりの練りに練っているのでスマートなしかし重厚感のある作品となるはずです。

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2007/06/02

仕事で磨かれる人生

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 地味だけどやりがいのある仕事。

それが建築家の仕事だと思う。

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