2014/09/03

歴史はあなたの中にある ~ヴィ・カフェ ご感想~

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8月29日(金)14:00より恒例になりましたヴィ・カフェを行いました。

今回は「ルネサンス様式」 

食卓芸術の発祥についてでした。

カギとなる人は、そうこの人

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2013/12/11

岐阜にて講演します。

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登壇のお知らせです。
来年2014年1月24日(金)13:30~15:00
岐阜市女性センターにて
http://www.ip.mirai.ne.jp/~heartful/
テーマ:「建築家からみた快適『住空間』」...

先日の金沢での講演に引き続き、「環境を整えることの大切さや幸せな空間とは何か?」について手がけてきた作品をご紹介しながら、お話します。
また、14年前に病に倒れ、現在は完治した私自身の体験による心の変化や気づきを織り交ぜたり
夫婦で共に協力して何かを成し遂げることの幸せ、例えば…1+1=2ではなく1+1=∞である可能性を考えてみたり…と、盛りだくさんです^^

普段感じていることや工夫していることなどを、拙ブログ「知的・美的なおしゃれ生活」の副題である「普段着のままに」お伝えできればなぁ~と思います。

…こうして、住環境の大切さに関心が高まってきており、嬉しい限りです。学生時代のディプロマ(卒業設計)からテーマにしてきたことが、20年の歳月を経て、ようやく建築となり言葉となり、みなさまにお伝えすることができるようになりました。当初は誰にも相手にされず、異端扱いで孤独でしたが、あきらめずにコツコツと研究を続けてきてよかった~とほっとしています^^
これからも少しでも多くの方に「活き活きと生きる」コツ、そのエッセンスのようなものをお渡しできるように研鑽して参ります。

では、次は岐阜にて
おめにかかれますことを心より楽しみにしております。


お問い合わせは岐阜市女性センター(058-268-1052)まで
http://www.ip.mirai.ne.jp/~heartful/josei-c/kouza/kouzatop.html
託児もあるようです^^

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2013/10/25

夜空の向こうにあるものは

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ずれ込んだ秋の長雨、現場が動いていると、お天気が気になります。

特に関東地方、今年は台風の接近が多く、現場のことを考えるとひやひやします。

さて、こちらは相模大野の家の基礎部分です。配筋検査の時の様子。

二世帯住宅であるこの住宅は南西にある庭を囲むようなL字型の配置。

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2005/11/28

心と空間は柔軟に

心が柔軟になると生きることが楽になります。

空間も柔軟であれば居心地はよくなります。
空間を柔軟にするということは
最初からすべてを決め付けてしまわないということです。

人間のこころは本当に変化します。
私も自分でもあきれるくらいころころ変わるなと思います。
好みもセンスも変わっていきます。
まわりの環境も変わりますし、
応援してくれる人も変わります。

一瞬一瞬変化しています。
変わらないものはないくらいです。

家づくりを考える際も10年後、20年後を考えて作ります。
それが本当の家づくりです。
家は買うものではない理由はこの辺にあります。

☆柔軟さは未来を育む。YUKO TADA

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2005/11/06

女性企業家が暮らす家

今日は日曜日、久しぶりのオフでしたので
近くの本屋さんにリサーチしに出かけました。

私はとにかく本が好きですので本屋さんにいるとなんだか落ち着くのです。
また、今のトレンドなどがヴィジュアルで入ってくるので
リサーチの場所として時間ができたら通うようにしています。

30ANS_トランタンという雑誌がインテリアの特集をしていてました。
「女性企業家が暮らす家」。早速購入して調査。
30代の女性企業家が住むインテリアの紹介がされていました。
東京・神戸・ロンドン・パリと数名の個性的なインテリアです。

30代はある程度腰を落としてバリバリ働く世代。
私もまだまだそうです(笑)
個性を掘り下げていく時期といえると思います。
自分がどうあると心地良いのかが分かってくる年代ですね。

共通していたのが、皆自分の家をサロン形式にしているところ。
今、女性のビジネスの形態の象徴かなと思いました。
ファッションもヴィクトリアン調が流行っていますが、
ヴィクトリア女王が流行らせたサロンという空間も時代の流れのようです。

サロン形式ですと、プライベートと同じになりますから、
大変な感じを受けられるかもしれませんが
案外、便利だと思います。
子育て中の方とかは特に。
いつもキレイにしておく忍耐力もつきます。

事務所的な空間で仕事するというスタイルが減りつつあるようです。
私の知り合いも自宅がサロン&オフィスという方が多いです。

自分が心地よいと感じる空間で美しく良い仕事をする時代ですね。

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2005/11/05

ヒルズに暮らす人たち

先日、TVでたまたま見たのですが、
ヒルズに暮らす人たちの取材でした。

私も知人が住んでおりましてお邪魔したこともあります。

ヒルズに暮らす理由は何か。ということが問われていました。
取材を受けた方はいずれも30代若手社長。
お二方共に、刺激とモチベーションアップのため
と答えていらっしゃいました。

自分の身を敢て自分のありたい環境に身を置いてしまうこと。
すると人間不思議なもので本当になっていくようです。
朱に交われば・・・ですね。

それ程、人間とは「空間」に作用されやすいものなのです。
私も今まで住むところには妥協したことがありません。
かなり時間をかけて探し、
そして自分の居心地がいいように常にアレンジしていきます。
今ではカスタマイズという言葉がぴったりですね。

時間管理が今ブームでいろいろな手帳が出てます。
空間管理もみなおしてみては如何でしょうか。
お気に入りのものを並べてみたり。
ライティングに凝ってみたり・・・そろそろクリスマスシーズンです!
社長のような椅子を買ってエクゼクティブな気分になったり。

この世は時間と空間で出来ています。

将来なりたい自分のいる空間に少しずつカスタマイズしていきましょう。

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2005/11/04

気付きを与えてくれたある女性の行動

感謝をする気持ちを改めて考えさせられたのは
昨日、鎌倉の現場に打ち合わせに行く途中、
ある老女の行動を垣間見てからでありました。

昨日鎌倉は旗日とあって大賑わい。
七五三とも重なってか、平日のあの鎌倉独特の空気の流れが一転。
原宿の並みの賑わい。

現地に行く途中、道路に面して深々とお辞儀をしている老女のお姿。
最初は、どなたかにごあいさつされていると思っておりました。
でも、なんだか違うと思っておりました。

そしてその場所に行きましたら、道路の向こうに神社がありました。
なるほど。
そして、私は何度もその通りを歩いているのに、
神社にさえ気付かなかった自分に反省しました。

鎌倉とはそういった街です。
時間と空間が昔の流れに大変近い感じがします。
自然と感謝が沢山ある街です。

行政指導も厳しいですが、住んでいる方の誇りも違います。
本当に良い街だなといつも思います。

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運が良くなる方法

運が良くなるというのは物の捕らえ方でもありますね。

よく風水などで西に黄色などといわれてますけど
本当に厳密に行おうとすると違います。
素人がやってしまうと吉が凶に転じてしまいます。
それ程、難しいものなのです。

また、氣学や風水学は統計学ですので占いではありません。

私も氣学を多少たしなんでおりますが、
本当に大切な事は、日常の些細なことなのです。

森羅万象に感謝をして生きていくこと。だと思います。

特に建物には設計者、工務店、職人さん
・・・いろいろな人がかかわります。
そういった建物たちに感謝をされている方は少ないかと思います。

私のような建築家が設計した家は職人さんの腕も必要。
だから、皆一生懸命に思いを込めて作ります。

また、木造住宅の場合、沢山の木々を使います。
そういった材料も大切な資源なのです。

どうぞ、今日は一日自分の周りにある大切なものや人に
「ありがとうございます。」と感謝の言葉を差し伸べてくださいね。

その積み重ねが強運を招きます。

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2005/10/13

住まいは人をあらわす

住まいはその人を表します。

よく、真っ白なところから3次元を作る能力に驚かれるのですが、

私にとっては真っ白ではありません。

住む方のイメージとその敷地という膨大なデータがあります。

それらを把握した瞬間にほぼ映像として浮かびます。

その能力はもってうまれてきたものもあるかもしれません。

しかし、いくらかの訓練は必要です。

私は、その人の現在ではなく未来をイメージして作品を設計します。

住宅は住む人の未来のためのものですから。

そして、設計者とは「人の気持ちがわかる人」であるのが大変重要だと思います。

また、生活感がないのだけど、しっかり家事を経験していないと

美しく、機能的な住宅は出来ないと思います。

建築家を選ぶ時、デザインも大切ですが、

建築家の暮らしぶりや器の広さ、カウンセリング力などもしっかりと見極めないと、

あとあと・・・とんでもないことに。

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