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2020/06/04

「週刊いな」に取材掲載されました。~心に響く美しさと快適さ~

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本日6月4日発行の「週刊いな」に取材掲載されました。

今年初め、宮下建設さんの100周年記念イベントである
渡辺篤史さんとのトークショーの際、編集者の方にご依頼いただきました。
それから数ヶ月やりとりをさせていただきました。

2020年の今年、当事務所は設立20周年となります。
そんな想いもあれこれ巡らせながらの取材でした。
そして、今のワタシの新たな想いを、美文にまとめてくださいました。

「心に響く美しさと快適さ」
Sinmple&Comfortableは設立当初からのポリシーであり
当事務所で設計された方はご存知なのですが、
図面表紙には必ずこの言葉を記載しています。
20年経った今も変わりません。

ミレニアム2000年の7月に一級建築士事務所を開設しました。
この時、上の息子は4歳、おなかには下の息子、6ヶ月だったかな?(もう忘れている。笑)
私は骨盤が狭いとか、血が薄いとか、婦人科系疾患もデパートのように持っていたので
出産には向かない体型体質で、妊娠初期と後期はほぼ病室で点滴とつながっていました。

しかし、なんだか二人共妊娠中期はやたらとエネルギッシュだったんですね。
上の子の妊娠時は、都内の会社(組織設計事務所)にフツーに出勤してました。
突き出した大きなおなかと図面ケースをかかえながら、
山手線に乗り、品川の高層オフィスや半蔵門の国の機関などに出向き、
白髪のおじさま達と、楽しく、厳しく打ち合わせをしていました。

下の子の中期時は独立第一作目の実家「音と住む家」の設計をするために、
設計するのなら事務所開設しなくては。と開設。
先日、5年毎の事務所の更新手続きをしていて、「サクサク簡単に開設するなんて20年前は若かったなあ」と(あたりまえ)

なんだか、こうして文章にするとスゴイ人のように感じるけど
当時のワタシにとっては、目の前にあることをただただ淡々とこなしていたように思います。
あまり大変だとは思っていなかったなあ。
これを若気の至りというのか怖いもの知らずというのか。
今振り返ると、ある意味ワタシらしくなかったかもしれません(笑)
おなかにいる息子たちがフォローしてくれていたのか?、と思うくらいです。

それとも火事場の馬鹿力というのは本当なのでしょうか^^;
打たれ強いのか?

と冗談はさておき

今、ワタシが一番大切に考えていることを
ステキにまとめてくださっていますので
みなさまどうぞご清覧くださいますよう

この取材の経緯などのステキなストーリーのつづきがまだあります。
また次回に綴りたいと思います^^


掲載写真はすべて雨宮秀也氏。

https://www.hibihana.com/category/amephoto/

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