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2017/05/15

「松本梓川の家」完成見学会のお知らせ

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建築家だったり、母親だったり、妻だったり、ひとりの大人の女性だったりと、

毎日たくさんのことを

有り難いことにたくさんの人に支えられて過ごしております。

 

さらに、最近では

新緑の若々しさに勇気づけられる日々。

 

さて、「松本梓川の家」

完成見学会の日程が決まりました!

 

梓川の家の経緯はこちらから↓

*カテゴリー分けをしていますので過去の記事が順次でてきます。

http://aqua-marine.tea-nifty.com/arttada/cat23945113/index.html

 

この日、松本では

クラフトフェアがありまして

大変な賑わいのようです

 

ウチでお願いしている名古屋の鍛冶屋さんが

参加されているとのことで

私も覗いてみようと思っています。

 

「ものづくり」の極意と熱気をぜひ体感しにいらしてください。

上高地の木々の質の良い波動で癒されますよ♡

みなさまとのおめもじを愉しみにしております。

 

「裏山の木で作った和の住まい」

松本市郊外の冷涼で青々とした山を背負う敷地。ご夫妻とお子さんと共に育んでいく住まいづくりが始まったのは4年前のことです。ご自身の山で育った、ヒノキ、ケヤキ、アカマツ、カラマツ、また、庭にあったイチイなどの木を家づくりに活かしたい、というご要望でした。「木を買わず山を買え」という宮大工の教えがあります。「地産地消」まさにその通りの木の使い方をした計画です。ご希望の間取りが決まった段階で必要な材の大きさ、量などを決定し、山から木を伐りだし、自然乾燥させるために1年間寝かせました。玄関を入ると32cm角のケヤキの大黒柱が目に飛び込んできて格調高い空間を演出するといったように、木の美しさを際立たせるために最適な「和」の意匠を基調としています。ただし現代のライフスタイルに合うよう、適切な収納計画を考え、家事が楽しく過ごせる間取りと子育てに最適なナチュラルで優しいイメージとも融合させています。使い勝手の悪い和のイメージを一新したアイデア。新しい和スタイルのご提案、ぜひご覧ください。

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