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2016/02/04

人生も引き算の法則で

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立春ですね。

今冬は暖かい時期が長かったせいか冬が短かったような。

昨年の暮れよりきぃちゃん家の竣工、

東海地域で3棟の着工とバラエティ豊かな日々を過ごしています。

 

月に5、6日は岐阜、愛知県で過ごす日々。

ご縁は3年前の岐阜女性センターでの講演から始まり

それからあれよあれよという間に

数珠つなぎのように東海地方で

次々とステキな方と出会い

こうしてお力添えができるようになりました。

お世話になっているすべての方に 感謝する毎日です。

 

振り返ると

仕事であろうとなかろうと

心深い部分から信頼できる人々に恵まれた数年間。

 

さらに昨年の暮れあたりから、

より深く互いを大切にしたい友人がどどーんと増え

公私共に充実した人生の秋(まだ春か?)を迎えております。

 

このような流れが生まれ、幸せが加速しているのは

数年前から意識し始めたことによるのかなと。

 

何かというと それは

「極力 無駄な力を抜くこと」

 

 

「良いお母さん」「良い妻」「出来るビジネスウーマン」

3つの勝手な思い込みをきっぱりと捨てました。

そう、私の設計コンセプトでもある

「引き算の法則」です^^

 

しかし、ずぅっとこれらの鎧をしょってないと

「何かにやられる!負ける!」と思っていました。

いったい何にやられるんやろ?(笑)

 

長いこと鎧に身を包んでいた私にとって

「素の自分を生きる」ことは

裸で街を歩くくらいこっぱずかしいことで(歩いたことないけど)

かなり勇気のいることでした。

 

ふと、自分のアイディアのひらめき方を振り返った時に

机の上であれこれと考えているよりも

街を散歩したり、料理していたり、寝ている夢の中や

心をゆるしている人々と語り合う時など

心地よく過ごしている時に起こるなあと思い

 

もしかすると、常に心地よい状態でいることが

抜群のパフォーマンスを生み出すのかも!

とある時にピンときて始めたのでした。

 

他人と比較することなく

世間の目や常識とは違う次元に存在する自己

ただあるがままにある自分。

その自分を自分が一番認めてあげること。

決して甘やかすのではなく

私の すべてを受け入れること。

自分に向ける母性ですわ。

 

こうして無駄な力を抜けば抜くほど

素晴らしいご縁に恵まれていくのを体験していくと

もう、重い鎧なんて着ようとも思いません。

 

ホンマモンは脱力した時に時にのみ生まれる

ということを

身をもって体験して、本日立春なり^^

2月も続々といいことが続くなあ。

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