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2015/10/25

才能は育てるものだ

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過ごしやすい季節となりました。

現場でも快適に監理できます。

一年でも僅かしかない、貴重な季節。

ほとんどが「暑い!」か「寒い!」なんですもの^^;

 

さて、「きぃちゃん家」

断熱材も入り、R面の感じが少し表れてきました。

 

はい、気づかれましたか?

棟梁が仮設の階段を作ってくれましたよ。

 

階段を上がったところは和室。

さらに、ロフトにつながります。

お楽しみに^^

 

見た目には代わり映えしない時期ですが

作り手も監理者も一番留意しなければならない時。

すべての職人さんたちと思いをひとつにしておくことが大切。

 

 

この時期は

朝から現場入りして、気づいたら午後2時!ということも。

 

長時間の監理でへとへとになりますが

「よし、これでうまくいくぞ!」と達成感が。

 

終わった後は心地よい疲れで

心の底から 幸せだな、と感じます。

 

モノづくりは進化です。

昨日と同じでは意味がない、と考えています。

何かを生み出すのは手間とエネルギーと時間がかかるものです。

 

そうそう、定例にはきぃちゃんご夫妻も参加してくださって

現場でしか決められないことなどが早く解決します。

 

そして、きぃちゃんから差し入れが^^

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はあとの最中。

 

糖質がダイレクトに脳を刺激し

インスピレーションが降りてきます^^有り難い。

 

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定例後に現場監督が議事録をまとめます。

項目は30から40項目くらい。

手間のかかる仕事ですね^^;

 

好きでないと続かない。

でも、好きこそものの上手なれ という言葉もありますね。

 

よく、才能があっていいですね、と

言われるようになりましたが

それはちと違うよ、と思っています。

 

才能とは生まれもってのものではなく

コツコツと作り上げていくものだと

 

そう、赤ちゃんを産んだからすぐにお母さんになるのではなく

子供の成長と共に、「お母さん」となっていくように^^

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