« 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »

2015/10/25

才能は育てるものだ

S20151021_121814_2

過ごしやすい季節となりました。

現場でも快適に監理できます。

一年でも僅かしかない、貴重な季節。

ほとんどが「暑い!」か「寒い!」なんですもの^^;

 

さて、「きぃちゃん家」

断熱材も入り、R面の感じが少し表れてきました。

 

はい、気づかれましたか?

棟梁が仮設の階段を作ってくれましたよ。

 

階段を上がったところは和室。

さらに、ロフトにつながります。

お楽しみに^^

 

見た目には代わり映えしない時期ですが

作り手も監理者も一番留意しなければならない時。

すべての職人さんたちと思いをひとつにしておくことが大切。

 

 

この時期は

朝から現場入りして、気づいたら午後2時!ということも。

 

長時間の監理でへとへとになりますが

「よし、これでうまくいくぞ!」と達成感が。

 

終わった後は心地よい疲れで

心の底から 幸せだな、と感じます。

 

モノづくりは進化です。

昨日と同じでは意味がない、と考えています。

何かを生み出すのは手間とエネルギーと時間がかかるものです。

 

そうそう、定例にはきぃちゃんご夫妻も参加してくださって

現場でしか決められないことなどが早く解決します。

 

そして、きぃちゃんから差し入れが^^

S20151008_135843

はあとの最中。

 

糖質がダイレクトに脳を刺激し

インスピレーションが降りてきます^^有り難い。

 

S20151008_135615_2

定例後に現場監督が議事録をまとめます。

項目は30から40項目くらい。

手間のかかる仕事ですね^^;

 

好きでないと続かない。

でも、好きこそものの上手なれ という言葉もありますね。

 

よく、才能があっていいですね、と

言われるようになりましたが

それはちと違うよ、と思っています。

 

才能とは生まれもってのものではなく

コツコツと作り上げていくものだと

 

そう、赤ちゃんを産んだからすぐにお母さんになるのではなく

子供の成長と共に、「お母さん」となっていくように^^

| | コメント (0)

神奈川大学の広報誌に載りました。

S20151023_165016

神奈川大学の広報誌より取材を受けました。

こちらより記事をご覧になれます。

http://sp.kanagawa-u.ac.jp/community/magazine/style/digital_pamphlet/305/index.html

10ページ 「先輩に会いたい 建築家 多田祐子」

学生時代について真剣に振り返ったことはあまりないのですが

インタビュアーの方が神大出身でとてもお上手だったので

滞りなく終えることができました。

 

私の時代では常識だったことが

今では「えーーっ!」と驚くようなことになっていたりと

それだけ年月を経たのかと半ば年齢のことがよぎりましたが

ともかくも、女性にとっては働きやすくなっているのは確かのようです。

世代や世界の違う人たちとお話するのことはとても勉強になります。

ということも書かれていますので

お時間のよろしい時にご覧くださいませ。

| | コメント (0)

« 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »