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2015/03/31

幸せそうな人は人を幸せにする

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いよいよ本日で3月も終わり。

桜が満開です。

先ほど発行したメルマガにも書きましたが

今日は「愛しの区切り日」に最適ですね^^

 

私くし自身、振り返ってみると

今年度はキャリアの振り返りの年。

かなりの大掃除となりました^^;

 

振り返ること。

 

自分と向き合うことは

強みや弱みと対峙し、受け入れることなので

とてもつらいことでしたが

本質が浮き彫りになるにつれ

なぜかおなかの底から

ふつふつと自信が沸き上がってきたのです。

 

強みが分かると、弱みを包み込んでくれるのでしょうか。

さらに、とっても不思議なことに

自分の強みを

活かされるチャンスが次々と押し寄せてくるようになりました。

 

手帳を振り返ってみても

分かる前と分かった後の

物事の流れが全く変わっている。

 

さて、とりたてて大きく変わったことは

東海・中部地域にたくさんのご縁を頂くようになったこと^^

 

毎週の出張は大変です。

主婦ですから

家のことも全て段取りして出かけなくてはなりません。

なんだか、出発前からクタクタになっていたり^^;

 

しかし

素敵なお客様や仕事のお仲間

そして、

ふと立ち寄ったお店のオーナーさんなど

たくさんの方と出会い

少しでも時間を共有するにつれ

 

どの方も

心にゆとりがある、と言いますか

他人を思いやる余裕が心にある と言いますか

手を抜かず

心を抜かず

さりげなく、

触れ合う人を思って

行動されている

それがじーんと伝わってくるのです。

 

だから、移動の疲れがあっても

帰ってくると

何だか、満たされた気持ちになっています。

そして、しばらくすると

ああ、また行きたいなあ。

会いたいなあ

ありがたいなあって。

 

生きることを

生活を

仕事を

人を

とっても大切にしている

そんな思いは

人を心地よくさせるのだなあと^^

 

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2015/03/25

多治見  ギャラリー「陶林春窯」

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あっと言う間に3月が過ぎ去ろうとしています。

長かったような短かったような。

次々と美しい花々が咲き始め

 

特に

木蓮の花の美しさと沈丁花の香しさ。

この二つを常に感じるようになると

さあ、来年度も頑張らなくっちゃ、と思います。

頭の中が4月始まりなのです。

日本人ですね^^

 

そんな素敵な季節に

毎週末に打ち合わせで訪れている

愛知、岐阜県では

事前に調べた気になるところや

皆さんに教えていただいたところに

出来るだけ行くようにしています。

 

先週の金曜日には

週末の名古屋入りを前に

今月末にお引き渡しを控えたお客さまと

多治見へ。

別荘でお使いになる食器を見に伺いました。

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途中で奥様から

「陶林春窯」に居ます。

オーナーご夫妻が先生方にお会いしたいそうです!

と連絡が入り、調べてみると

 

以前、仕事で多治見に宿泊した際、

ステイ先のホテルの周囲を散歩していて

ふと目に止まり

とても気になっていたギャラリーではないですか!

 

中庭を持つ日本家屋。

凛としているけれどもどこか優しい佇まい。

まさにオーナーご夫妻のお人柄が表れていました。

 

そのインテリアの中に溶け込むように展示されている作品たち。

かわいがられている様子が伺えます。

 

その中でもやはり青木良太さんの作品には

何か心の奥底から惹かれるものがありまして

のどから手が出そうな感じ、とでもいいましょうか^^;

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「このボウルは銀塗りがあるそうですよ。

まさに祐子さんのイメージです」と奥様が。

私の好みを把握しておいでです。

参りました。

 

もう、その美しさに心を打たれ

シルバーの経年変化が実に見事なのです。

使い込んで行くに連れ、その人なりの味わいが出てくる。

しびれますね。

その作品から離れられなくなり

 

思わず「私、こちらいただきます!」と。

在庫がなかったので、焼いてもらうことになりました。

ゴールデンウィーク明けの出来上がりが楽しみです^^

 

多治見にはたくさんご縁をいただいて

5歳から始まった生粋の 陶器好きには

たまらなく嬉しい春なのでした^^

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2015/03/06

大人の女性の香りがする建築

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3月に入りました。

車窓から見える風景にも白やピンク色が参加し

春の到来を感じます。

昨日は沈丁花が咲いているのもみかけました^^

 

さて、こちらは横浜市内で計画が進んでいる住宅の模型。

渡辺篤史の建もの探訪に「北鎌倉の家」が放映されたのを

テレビで ご覧になり

お声をかけてくださいました。

 

最初にご提案したカタチをとても気に入ってくださって

このフォルムを大切にしながら、

日常の生活を

家族のみなさまと一緒に振り返りながら設計が進んでいます。

 

内部空間は一部スキップフロアとなっている

ミラクルな構成。

そこに奥様が集められていた

蔵戸や欄間、古道具、照明器具などを

随所に 盛り込みます。

 

広さよりも空間構成に

さらに、 素材やディテールに力を注ぎ

「量よりも質」にこだわった大人の住まい

とでも言いましょうか。

 

光よりもむしろ影を意識し、人間のユニークさ

本質のようなものを表現した空間に。

 

先日のトークショーにて

渡辺篤史さんにもコメントを頂きましたが、

北鎌倉の家の茶室で表現した

「妖艶」な感じのする空間。

そう

いろいろな経験をしてではないと

決して描くことはできないもの。

それを描きたい!と思っています。

程よく熟成された

色も香りも美しいブランデーのように 。

 

そうそう

この住宅の設計を始めたころ

お客様のニュアンスや敷地を見て

ぐわーっと浮かんで来た曲。

それは、

「You'd Be So Nice To Come Home To」

Heren Merrill の美声が常にぐるぐる^^;

この曲と共感覚の空間に仕上げます^^

 

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奥様が

お打ち合わせの際に、

すてきなおやつを作ってくださいました。

よもぎ餅はふわふわ〜。

程よい甘さで大人の味。

カトラリーや器もすてき。

もう、これは益々頑張るしかありませんね^^;

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