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2013/03/06

春が来た

008

暦の上では啓蟄を迎えましたが、まだまだ冷たい日が続きます。

先月半ばより劇的な毎日を過ごしています。

それは抜歯からの始まり。後々の回復を考え、体調管理には最善を尽くしたのが良かったようで、みるみる回復。かねてから違和感のあった全てのものが歯を抜いた瞬間に消え去り、我欲の皮が一枚剥けたのでは?と。きっとそう。抜いたのは歯ではなく舌だったりして^^;

その数日後の多田祐子の会では新たな出会いを頂きました。葉山の多田祐子さん、香川の多田祐子さん、浅草の多田祐子さんとは家族のような心のつながりを感じるな、と余韻につつまれながらロマンスカーでぼんやりと。

翌日は実施図面と格闘。その合間に

下の息子の授業参観へ。小学校最後の参観。息子の成長と共に、自分もよくやってきたと激励しながら、なぜか妙に感動する。嗚呼、この調子だと卒業式はどうなることやら。

この道ももう通らなくなるかな、ともの思いにふけりながら…帰ると、上の息子が春休みで帰省。前々からLINEで「お母さんは2月末はかなり忙しいから」とうさぎのスタンプ付で忙しさモードをアピールしておいたのだけど…顔を見るとつい「何食べたい?」と聞いてしまう。製作に半日を費やす「がめ煮(筑前煮)」から作りはじめ、気がつくと給食のおばちゃん状態に。

その翌日は夫を子供たちに任せて^^長野県松本市へセミナーのお仕事。朝から「あずさ9号」に乗って、しばし一人旅気分。途中の山並みは標高が増すごとに次第に雪をかぶり、窓からの冷気が時空のうつろいを教えてくれました。

この日は以前松本でお会いしたことのあるご夫妻がお越しくださって嬉しい再会。「私達夫婦の(家づくりの)言葉にならない希望を汲み取ってくださるので嬉しいです」と仰ってくださったのですが、私のほうこそそのお気持ちがとても嬉しいのです。

そんな幸せ気分で帰路へ。列車「スーパーつばさ」では家族連れの観光客の中にポツンと佇む出張帰りのビジネスウーマンでした。しかし、心はなぜかこの日のクリアーな満月のように明るくて。

お隣の席の3人家族のお父さん。ドラえもんのポケットのようなバックから次々と出てくるスーパードライブラック。つい、おつきあいしたくなったのだけど、最近では忙しい時ほど飲まないように気をつけているので見ないふり^^修行・修行。

翌日からは息をつく暇もなく、3日連続の建築家展。こちらでもいろいろな方とお話させていただきました。

中でも「高齢者のための家づくり」についてセミナーを行いましたが、片隅で聞いていらした建築家の方が、「良いお話をありがとう。あなたの話を聞いて改めて建築というものを考えさせられました。これからの仕事に役立てます。」と仰ってくださって。同業の方にお褒めの言葉を頂いて感動。そしてこの方の謙虚な姿勢と素直な気持ちを見習わなくてはと身を引き締める。

その後も数日間はこれからのセミナーの打ち合わせや、今月着工する現場の予算調整したり、引き続き実施図と格闘したり、お客様とお打ち合わせをしたりといやはや良く働きました。

 

最後の締めは3月3日の葉山一色の家で行ったタイ料理&カフェ。

今回は早くから満席(最大で10名座ることができるようにテーブルを設計しておいてよかったです。ね、佐和子ママ^^)

この日ご参加の方々は何かしら共通点を持っておられるので、とてもワイワイと盛り上がったイベントとなりました。会場にはお料理の良い香りに包まれていて、みなさんそわそわ(お料理は一部フェイスブックにアップしております)

タイ料理&カフェやお茶会はどんな方が参加していらっしゃるの?というご質問をたくさんいただくので、よし今回こそは皆で写真を撮ろう!前の日から意気込んでいましたが

あらら…みなさんの笑顔と佐和子ママのお料理の美味しさと芳しいシャンパンの香りに酔いしれ、またもや忘れてしまいましたとさ^^;ゴメンナサイー。

とても楽しく気の良い方ばかりですので、どうぞお気軽にご参加くださいませ~。次回は夏です。

とまだまだ引き続いています。

自然が芽吹く季節 さあ

元気に 楽しく 美しく

いってみましょ^^

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