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2011/06/07

葉山一色の家 ご紹介いただきました。

先日の見学会にお越しくださったDharmaさんがご自身のブログに葉山一色の家の記事を書いてくださいました。

雨の中、渋滞の中ご主人とお二人で起こし下さいました。

来てくださっただけでも有難いこと、さらに素敵な記事にしてくださって。。。

感無量です。

オープンハウス 〜 葉山・一色 お料理教室

Dharmaさんのブログはセンス抜群で面白いので、ぜひどうぞ!ガーデニングやインテリアのお話など盛りだくさんです^^

続けていると、感動する出会いがたくさんあります。

 

CASABELLA JAPANの798号にカルロ・スカルパのヴェネツィア建築大学講義録の中にこんな言葉がありました。

何よりもまず、これ(建築家)は老人たちの職業である。私自身そのことを受け入れ、またそう感じてきたからよく分かる。非常に困難な職業である。君たちが深く考えずにこれを選んだとしたら不思議であるし、道半ばに来て帽子を取って故郷に帰ろうと思わないほうが変だと思う。…CASABELLA JAPANの798号より抜粋

私も何度も帽子を取りました。でも故郷には帰らずこうして続けています。

それは、私だけの力ではなく

いろいろな方に支えられながら

ひとつのものを作り上げていく

その感動と神秘に

魅了され続けているから。

そしてその作ったものを通じて

あたたかい心に出会うことが出来るから

ありがとう。

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葉山・一色の家」カテゴリの記事

コメント

いやはや記事にして頂いて恐縮です(^-^;
改めて写真を見て、アもっとここ撮っておけば良かったってポイントが沢山あって。
お教室エリアだけでこんなんなんだから、住居エリアもスゴいポイント目白押しだったんだろな〜と
ウチに帰ってから二人ではなしていました。
他の職業では年期が入るうちに作業に慣れる、ということはあるでしょうが
設計は毎回毎回が客もデザインも要望も違うものを作る訳だから、ずっと緊張の連続なんでしょうね。
でもだからこそ、納得のいくモノが出来た時には何にも代え難い喜びがあるんでしょう。
だから続けていけるんでしょうね。

投稿: Dharma | 2011/06/08 14:39

Dharmaさん
こちらこそ、ありがとうございました^^
主人も目をキラキラさせて感動していました。「あ これ、オレっ?」などと言いながら。

お二人のカンはさすがです。住居エリアもポイント満載です。防音室となっているご主人の書斎は殿方の憧れの基地となっています。そしてお母さまの居住スペースは明るく、清潔でかつ適度な広さで快適に暮らせるように工夫しています。この建物の細かい寸法は1Fの収納スペースのサイズで決まっているのですよ。この収納もミラクルなのです!
 
よくあるケチケチ収納ではなくどどーんと作りました~!

投稿: 多田祐子 | 2011/06/08 17:46

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