« 神は細部に宿る | トップページ | 祝!竣工 葉山一色の家 »

2011/05/20

無垢材のテーブルは食卓の背景にどうぞ

Sh3k00940001

今日はとても良い天気。晴れ女の私が晴れ女のお客様のところにお伺いする日は効果は二乗となるようでいつも快晴。

「お住まいになって見て考えましょう」といっていたものを今、検討しています。こうしてお声かけいただけることはとても有難いことです。

そして、手がけた建築に出会えることは我が子に会いにいくのと同じくらいワクワクします。設計をしている時、図面を描きながらこう考えています。自分の心の中だけのことですが…「ここに花を活けると素敵だな~」と思う箇所を作るのです。

おじゃました時に、どんぴしゃり、そこにさりげなくお花が活けてあったりするのを見ると、感動です。うるうるします「あ~、言葉でなくても空間であい通じるものがあるのだ」と。

今日は

素敵なうつわにのったかわいらしいお菓子をいただきました。いつものことですが頂いてから気づきまして、慌てて写真を撮りました。お茶はすっかり飲み干しています^^;

信楽焼きはくすの木のダイニングテーブルにぴったりと合っています。

信楽のわびさびのエネルギーは自然のもつエネルギーに負けない力があるようです。

Sh3k00930001

こちらは我が家のダイニングテーブル。杉です。

先日Uさんから自家製のさやえんどうを頂きましたので卵とごま油で炒め、頂きました。

初夏の香り、しゃきしゃきとした歯ごたえは「自然のエネルギーをいただいている」と食べることに感謝がつのります。Uさんありがとうございました。

おとなりは蛇腹きゅうりの酢の物。蛇は大の苦手ですが、この切り方をした酢の物は好きです。昨年の梅干で出来た梅酢を少し加え、初夏の味にしてみました。

 

やはり和食は無垢の木の肌が背景だと映えますね。

初夏の日本ではやはり和のものが良いと思います^^

|

« 神は細部に宿る | トップページ | 祝!竣工 葉山一色の家 »

伝えること」カテゴリの記事

北鎌倉の家」カテゴリの記事

季節とインテリア」カテゴリの記事

家具づくり」カテゴリの記事

建築家のお仕事」カテゴリの記事

手づくり」カテゴリの記事

コメント

すっかり初夏の陽気に心軽やかになりますが、その上を行く重たいほどにてんこ盛りになっているお仕事に押しつぶされている現状。

震災以来すっかり引きこもりになってしまっている私ですがそろそろお出かけしたい気分です。

そう、初夏のテーブルは和いいですね。
先日から出荷されているものの一つに、この土地産の天然のヒノキを使ったテーブルがあります。
その美しさはくるみや桜、また私の一番としている樫などと決して引けをとらない、
いえ、むしろその美しさはひときは目立ってます。
和に、、、と思い座卓にしてみました。もちろんGood!
そしてダイニングテーブルもまた然り、、
ダイナミックな3メートルほどの本棚もその美しさには目を見張る輝きがありました。
やはり植林されたものとはかけ離れたものだった。。。


投稿: meena | 2011/05/21 01:36

meenaしゃん…

こんにちは^^押しつぶされるほどあるお仕事はかどってますか~?

この土地産の天然ヒノキ、見てみたいなぁ。
迫力あるでしょうね。天然のものは野菜でも海草でも動物でもみんなそうですが、パワーがありますよ。人間も?
meenaさんの作る家具も迫力あるある!

この仕事を続けていて感じるのは、植物の力、そしてその美しさはやすやすとは言葉にならないものであり、
人間は植物と共生・共存すること、自然に対する畏敬の念をもってこの地球で活動すること、そんなことがとても大事だと。
さらに全てのものは常ならずとも。
言葉で表現するとやすっぽくなるから…作品でもって人々に伝えられたらいいなぁって^^

投稿: 多田祐子 | 2011/05/22 15:06

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 神は細部に宿る | トップページ | 祝!竣工 葉山一色の家 »