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2010/05/06

日本列島縦断 北海道さいはての旅 入門編 

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連休中に北海道さいはての旅を。

実家の両親と妹家族と同行のため、一旦出発前日夜に福岡入り。

なぜわざわざ一旦九州に行くのか?それは今回福岡からの参加なので。ヨーロッパへ南回りで行く感覚(今ではあまり聞かないけど)に似ているかも。

福岡はなんだか人が多い。福岡は元気だなあと。地下鉄の広告を見て、この時期「どんたく」だと思い出す。

親富考通りの屋台の並びをなつかしさ半分横目に眺めつつ、翌日からの移動に備え早々と就寝。

翌朝、福岡空港から札幌新千歳空港へ。

 

 

札幌からはひたすら北上。北海道の西海岸であるオロロンラインを延々と。

想像以上に延々と。約6時間。

移動時間と距離を考えると、海外旅行ほどの身体的疲労感あり。このあたりも南回りに似ている^^

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連休前までは雨が続いていたので、この自称晴れ女でさえも、お天気が心配だったのだけれども(最近他称にもなってきたかも)そこは期待を裏切られずいえ裏切らず、快晴。オロロンラインから美しくそびえたつ白い雪をかぶった利尻島と最北の島、礼文島を見ることが出来ました。

 

利尻島の利尻山。白い恋人というお菓子でおなじみの山。ちょうど光が差し込んでいて幸先がよろしいかな~と、嬉しくて。

夕方、稚内港近くの全日空ホテルに到着。

翌朝は6時20分発の船で礼文島へ行く予定。

ガイドさんから、「船はかなり揺れます!普段酔わない人も酔います」やら「重いスーツケースを持って「ハシゴのような危険なタラップ」を渡って船に乗り込みます、だから今は荷物を増やさないでください!」「今晩は必ず9時に寝てください」「酔い止めはドリンクタイプのものでないと効きません」などとその6時間のバスの中でいくつもの注意があった。その中でも

「ハシゴのような危険タラップ」

実はこの言葉を聞いて、現場でよく渡る足場のようなものが古くなってボロボロで、その上からあやまって落ちたらそこは冷たい日本海!?というとても危険な状況を想像していて。さらに船のイメージも同じものになっていて。大きな漁船のようなものを……

小さな姪など子供達もいたこともあり、いや~、どうなることやらと心配していたのだけれども、心配ご無用。とても頑丈な橋で(これではタラップと言わないな~)綺麗な船ではないですかー!これだったら目をつぶって、さらにケンケンしてでも渡れるもんね。な~んて。

昨日、旅の振り返りの話の中で夫も同じ想像をしていたようで二人で大笑い。この方向へ想像するということは完全に職業病でしょう^^つまりいつもの現場がとても危険ということ。普段現場で気をつけなくっちゃ^^

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