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2010/04/29

すぐに自分流に試したくなる性分

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4月の半ばにAEGエレクトロラックスで行なわれた商品説明会にお客様と参加。いつか参加したい、と思っていてもなかなかチャンスは訪れず……、3年越しに希望が叶う。

エレクトロラックスと言えば掃除機では名が知られているものの、ビルトイン調理機器の知名度は知る人ぞ知る(知っている人は知っていると言ったほうがニュアンスは近いでしょう)といったところでしょう。世界的にはとても支持率が高いのですが。

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2010/04/21

入浴剤の作り方 お試しあれ

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前回の手作り編にて入浴剤のレシピは?とのご質問をポツポツと頂きましたので。

●重曹 大さじ1

●クエン酸 大さじ半分

●お好みのアロマオイル 3滴

これをジャムなどの空ビンに入れ、混ぜ合わせます。

それを、ザザーッとお風呂にいれるだけ。

シュワシュワ~っと泡がでてきますよ。

混ぜ合わせる時、私はハーゲンダッツのアイスクリームのスプーンを使います。このスプーンはとても便利で、クリームやジェルなどのスパチュラとしても使用してます(主婦的発想)

混ぜる時は頭の中で美しいものをイメージしながら……美しく輝いている自分の姿などいかがでしょう?^^私にはなぜか難しいですが。

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2010/04/19

多田祐子連続講座 建築を語る Ⅱじっくりと向かい合う

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先日、警察の主催するパレードの中に建具職人の小川さんを発見。

HARLEY DAVIDSONのサイドカー。

工場で見る姿とまた違った一面。人との出会いって面白い。

大切なことですね。

 

今日は連続講座の続きです。ちょっと難しい話ですが…どうぞ~^^

多田祐子連続講座 建築を語る Ⅱじっくりと向かい合う

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2010/04/15

家事も仕事も手作りで

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 昨年の暮れあたりからだろうか。手作りの魅力に陥っている。

きっかけは下の子の保育園時代の母友と道で偶然会ったときだと思う。

その母友はスーパーの袋(大)にいっぱいの「ゆず」をさげていた。「重そうだね~」と声かけたら、「実家からもらってきたの。ジャムにするのも一苦労よ~、少し持ってって!」と言われて両手いっぱいのゆず(その時たまたま夫もいたので夫のキャパまで)をもらったのだ。

かごにいっぱいのゆずを前にして考える。

「ジャムか~」

白砂糖の甘さがあまり得意ではない私。「むむむ、ジャムか~」と考えていたとき

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2010/04/13

多田祐子連続講座 建築を語る Ⅰ建築の役割

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私は建築士の仕事の中でも「現場監理」というものがとても大切なことだと常々思っていて。

しかし、この大切さ、あまり一般には知られていないのだな~、と最近特にこのように感じる出来事が多いので少しここでまとめてみようかしらと。長くなるので(いつものことだけど)連続講座にしてみます^^

自分でも何度も読み直して加筆・修正することがあるかと思いますが(これもいつものことだけど)、ご了承ください~。

ということで、今日は「多田祐子連続講座 建築を語る Ⅰ建築の役割」

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2010/04/08

それを考えるには人生はあまりにも短すぎる。

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散歩をしていると、花の芳しい香りと鮮やかな色彩に春の訪れをいちいち感じてしまう今日この頃。だからなかなか足が家路に向かない。

「あなたは鉄砲玉ね」とよく母親に言われたのを思い出す。しかし未だ返す言葉なし。

 

「素敵な今を逃しては!」と想像を膨らませては、独りで静かに自然のはかない美しさを味わう時、ココロはまるで赤毛のアン・シャーリーのよう。L・M・.モンゴメリといったほうが近いのかも。

(顔はキャンディ・キャンディでない?と言われそう^^)

さて、先日から頭をすっかり支配していた構造計算。無事に朝日がのぼる。

これから、インテリアの意匠に突入。がっつりと。

これが、また未知への旅。

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2010/04/03

ヌカみそをかきまわすように、構造の美しさを想う

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数日前から木造の軸組みを「あーだ、こーだ」と思案中。

「構造が美しい建物は美しい」

という自論により自滅?いえいえ悪戦苦闘することになる。

ここはどうしても手を抜けない。というのも数学と物理という学問の美しさに女子高生のころ魅せられ、その美しさを満たしていないものは作らない、とココロに決めているから。これは先日書いた記事「21日間で見えてくるもの」の中で「にじみでてくるデザイン」というところの大切な要因のひとつ。

数学や物理

ひぇ~、聞いただけでアレルギー反応が!と言われそうですね。

しかし、なぜかそこに「一連の美」を感じてしまう^^かなりの変わりモノなのでしょうか?

例えば、数学だったら、因数分解が解けた時の爽快感や証明問題の理論が決まった時の達成感。物理だったら、ある法則に基づいて見えないエネルギーを解析出来た時の腑に落ちた感じなど。

ひとつでも共感するのであればそこには「美」があります。そしてそのココロにも。

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