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2010/03/17

ミラクル!

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息子にも「忙しそうだね」と言われるほど慌しい日々を過ごしているようだけど、いつもマイペースであるので毎日をゆっくり楽しく過ごさせてもらっている。(ちなみにB型ではありません^^)

昨日都内の打ち合わせから帰る電車の中でスケジュールを振り返っていて、「もう3月も半ばを過ぎたのか…」と気づく。

というのも息子達の春休みが始まるから。

朝昼晩+お弁当という食堂のおばちゃんになる時間が増えるという母親の任務が増えるということ。もちろん夫はいつも一緒なのでいつも4食を作っているわけだけど。なんとなく責任が重くなるような気がする時期。

そんな時に限って、

 

 

図書館に借りていた本を返しに行ったりすると、かなり興味をそそられる本に出会ったりする。「今は忙しいから借りない」と決めているのにもかかわらず。それも字が小さく分厚い専門書などに出会う……。6冊も借りてしまったではないか。しかも本屋でもないのに長い時間、立ち読みなどする。知り合いに声をかけられ我に返るほど没頭していたとは。

これも一種の「逃避」なのでしょうか^^

 

さて、先日とても驚いたことがあった。

「北鎌倉の家」に建て主さんが冷蔵庫を購入され、先日お伺いした時に見てみると

まるでこの冷蔵庫に合わせて設計したような出来栄えなのだった。

いえ、その逆。

時系列で言うと「パナソニックが私達の設計したキッチンに合わせて冷蔵庫を作ってくれたのか!」となんとも都合の良いようにも考えることが出来る。

冷蔵庫の高さと吊戸の高さが同じ。幅もぴったり(搬入が大変だったそうですが)

数ミリの差で全てがなくなってしまうというぴったりさなのだ。

つまり、何かが少しでもずれていると、ここにこうして納まらなかったということ。

 

この仕事をやっていると

「最初からこうなるようになっていたのでは?」と思う出来事によく遭遇する。

モノや人とのご縁は奇跡的。こうして生きていることも奇跡なのでしょう。

大切にしないといけませんね。すべての出来事を。

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