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2010/02/15

余計なお世話だけど、気になること

Ts350792

梅の香がかぐわしい季節。寒さの中にほころぶ梅の花を見ていると、身が引き締まる思いがします。大宰府ではうその鳥がヒーホーと鳴いているのでしょうか。

アトリエのおとなりがリフォーム工事中。

今朝、扉を開けたらガス釜の前で作業している東京ガスの方と目が合いごあいさつを。

 

 

ガガガ~と音がする中、お昼ごはんを食べながら

「結構、音が響くんだね~」と夫。

「でも、現場で仕事している時と状況は変わらないから、仕事をしている時はそんなに気にならないね」と私。

「そうだね~(笑)」と夫。

 

「今日はユニットバスの入れ替えしていたよ」

「お風呂、ピンク色だったね。女のお子さんがいらしゃるのかしらね」

 

「今日は大工工事だったよ」

「結構大掛かりなんだね」

などと、よけいなお世話な会話ばかり。

ちょっとした音や職人さんの服装や顔つき、で今何の工事をやっているのか解ってしまうのも善し悪しといったところ。

 

今日もまたトントントントンと一定のリズムで大工工事。

どんな状況になっているのか?

工事は順調に進んでいるのか?

思わず、通りすぎる職人にいつもの調子で声をかけそうになるのを

「いかん、いかん、ここは監理している現場でない」と言い聞かせつつも

無意識の中では使わなくてよい余計な気を使っているようです。

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