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2010/02/03

おんなひとり旅、それは珍道中ですたい

Ts350789

1月29日から4日間福岡の実家へ帰省。10年ぶりの一人旅。

(ひとりなのは夫婦喧嘩をしたのではなく法事のためです。念のため)

以前から気になっていた羽田空港のANA出発ゲートラウンジ内にある「caféねんりん家」へ行きたいと思っていたのでANAを予約。

caféねんりん家のある目指す51番ゲートは搭乗予定の60番ゲートとかなり離れていたけれど、やはりバームクーヘンにえびがサンドされている姿をひと目みたいと駆け足で。

あったよ、あった。ん~、でもやっぱりちょっと。味が想像できない…と横目に見ながら、ホットバームクーヘンを買い60番ゲートへダッシュ。

 

29日はもちろん快晴。晴れ女度100%。さらに飛行ルートが富士山上空だったため、富士山を真上から見ることが出来た。向こう側には駿河湾。「日本地図の形をしている~」と窓にべったりと顔をつけて満喫。地図が日本の形を描いているのだけどね。 

 

 

福岡空港から博多駅に到着したらすぐに、子連れのお母さんに、「香椎駅までのキップはどげんしたら買えるとですか?」と尋ねられた。

残念ながら20年前とは勝手が違っていて、私にも全くわからない。「えー、地下鉄とJRって、いつからつながっとったと?」とこころの中でつぶやきながらも

「ごめんなさい、私は地元の人ではないので…」と標準語で応える。妙な気分。こういう時、なぜか英語で会話をしている気分になる。「すんまっしぇん、あたしゃこっちの人じゃなかとですたい」とはすっと出てこない。

さて、20年経っても見た目ばかりは博多の女(ひと)なのだろうか?神奈川の友人が福岡に行った時、「天神にはゆうちゃんに似ている人がたくさんいた」と言っていたことを思い出す。彼女が訪れたところが中州でなくてよかったことよ。

*写真は大分県杵築の武家屋敷。この珍道中はまだまだつづくのであった…

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