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2009/12/18

信じるものは救われる

Hana

設計から現場が終わるまで早くて一年。

その間にたくさんの花に出会う。

現場までの道に咲く花、そして現場にある花、さらに新しく植える花。

四季折々で楽しめることってとっても幸せなことだと思う。

 

花を見て季節を感じ、

またその美しさのはかなさを知らされる。

 

いつも思う。

この木があるから建物が映えるのよねぇ、と。

インテリアに緑や花があると素敵になる。

さらに、いろいろなモノから出る有害物質を浄化する働きがあるとか。特に、菊の鉢植えがいいらしいのだけど、ん~ちょっと難しい。菊は難しい。

今、どのような鉢のアレンジにすれば素敵になるか考え中。

 

 

先日、とある工務店のMさんが暮れのご挨拶にみえた。

奥さんは花が好きだからと、鮮やかなピンクのシクラメンを。夫にはカニ。

ちょうどウチにあるハイビスカスの花がこの寒さで咲かなくなったので何かないかしら…と探していたところ

「うわぁ、きれい」とすっかり自分の世界に突入。頂いたカニを冷凍庫にしまうのも忘れてしまい、「カニは冷凍庫にしまっといて」と突っ込まれたりして。ようやく「団子より花」となったらしい私…

そういえば、MさんとMさんの奥さんとはいつも花やガーデニングさらにお料理の話で盛り上がっていたっけ。

このご夫妻には、楽しく暮らす、暮らしのプロだな~といつも感心したものだ。

 

Mさんはサンタさんかも^^(信じている子供にだけきてくれるんだよね。子供か?)

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