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2009/10/28

この空のごとく澄んでいたい

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昨日は快晴。美しいコバルトブルーの空。

先日のダイニングテーブルの搬入でした。前日のお天気の荒れ模様でどうなることやら…と眠れない夜を過ごしましたが、

案ずるよりうむがやすし。やはりここは晴れ女。自分を信じよ。

写真の汚れの点のようなものは「とんび」

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お昼休みも返上して設置組み立てを行ないます。有難きこと。

私も合間合間に他の職人さんとちょこちょこと打ち合わせ。

常に新しいものに挑戦し、

生み出していくことは 毎回緊張する

夜も眠れないほどに

 

それがイメージしていたとおりに出来上がると

この澄んだ青空のようにすがすがしい気持ちになる。

 

 

芸術家やクリエーターなどは

もともと持っているセンスや才能もあるのだろうけれど

華やかに見える裏舞台は

とても地味でひたすら努力の結晶

 

スケッチを何枚も描いて描いて描いて…

磨いて磨いて

ようやくひとつの作品として魂が光る

 

周りで活躍している「ものづくり」をしている人を見ると

心からそのひたむきな姿の美しさに惹かれるもの

プロフェッショナル…本物…それは謙虚な美しさ

あるいは

この澄んだ空のような心の人にしか

魂から惹かれる美しい作品はうまれないのかもしれない 

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