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2009/06/15

哲学の中に存在するときは

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 今日は頭の片隅でずっと「光と影」について考えていた。学生時代から度々読んでいるオットー・フリードリッヒ・ボルノウの「人間と空間」をパラパラめくりながら。現代哲学辞典も年季が入ってきたから新しいものに取り替えなくては。

 頭の中は哲学なのだが、実際は家事を行なっていたりする。パンを作ったり、花のみずやりしたり。仕事の時はさすがに中断しているけど、潜在意識クンは動いているようだ。 

 

   

 

  

 設計を行なっている時も同じく二つ以上の相容れないものを同時にひとつの空間にまとめる作業を行なっているなあ~。それは観念的なものと現実的なものをまとめることだったりする。

 空間はX軸・Y軸・Z軸で表現すれば出来上がるものであるものであるが、釈然とせず。なんだかもっと沢山軸があるような気がしてならない。うふふ、発見したらすごいことになりそうだけど。

 話を現実に戻して…。沖縄にご旅行に行かれていたお客様にソーキそばをお土産に頂いた。有難い。早速おいしくいただいた。久しぶりのスジ肉。美味しいものを頂いている時は全てが人間界に存在するようだ^^

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