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2009/04/27

住宅を考える時に料理は欠かせない

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朝食にりんご。

水分は果物から吸収するのが一番良いそうだし、実際に試してみてそうだと思う。

今朝、りんごを剥いたらスカスカになっていてこれは捨てるのも…と思いシナモンであま~く煮て。

このままでも十分美味しいのだけど、アップルパイにしようか、それともヨーグルトケーキに混ぜ込もうかと一日中思案にふける。

なぜ悩むかというと、少し前から体調がかんばしくなく、食事制限をしているから(見た目と違って、打たれ弱いのであまりいじめないでくださいね^^)

食べたいのだけど…食べられないのでイメージがわかないからだったりする。

今、数件企画の段階のものがあり、どうも…ずうっと紙やCADに向かって考えていても良い案が浮かばないタイプのようで(どのように表現しようとも、フランス語や英語で書いたとしても、言い訳のような訳なのだけど、嗚呼----Oh、my God!本当のことなのです)

外出した帰りの電車の中とか、夢で見るとか、料理をしている時にふとこれだ!と浮かぶことが多いので料理してみたりして。

ハタから見ると、遊んでいるか、寝ているか、食べているかに見えるので、なまけものそのものなんだろうけど(同じような文豪がいたような…)私としてはいたって真剣。だって頭の片隅ではずっとプランのことを考え続けているのだもの。

住宅作家には故・宮脇檀氏やアトリエに台所があるという中村好文氏もそうだけど、料理にめっぽうこだわりのある人が多いではないか。

生活全般にこだわりをもってないと住宅作家なんてやっていけないだろうし、さらに住宅を考える時に料理は欠かせないという何かがあるはず。

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