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2009/02/12

おわり と はじまり

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 10日は完了検査。

 11日は地鎮祭。

 おわり と はじまり

 

しかしこれはあくまでも作り手の立場。

住まい手にとってははじまりとなる。

だから地鎮祭ははじまりのはじまりなのかも。設計ははじまりのはじまりのはじまり。

 

さて、今回の地鎮祭は出雲大社でとりおこなわれた。

出雲大社は地鎮祭の神様の総元締めらしい。以前勤めていた会社の出張で行った記憶がある。やはり神様が集まるだけの貫禄はあったと記憶している。それよりも近くのお蕎麦屋のお蕎麦が美味しかったことのほうが鮮明なのはその時代は?「花より団子」だった証拠。

  

地鎮祭が終わると、

インフルエンザやら他にもなにやらかにやらと肩にのしかかっていたものがすっかりと軽くなった気がしたのは私だけだろうか…。個人的に初穂料を奉献しなくてよかったのか?と思ったほど。

さすが出雲大社。

やはり、何かに手を合わせることは大切。そして更地の状態ではいろいろな生き物が住んでいるので、やはり地鎮祭は大切だと参加するたびに思う。

このような機会を与えられる仕事をさせて頂いていることに感謝。

さあ、また新しい現場が始まる。

出来上がるまで、楽しみ^^

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