« かんな | トップページ | はる・るるる »

2009/01/26

風雅

Tyanoyu

茶室を設計する機会がある

心から楽しいと思う

いやきっと魂、身体の細胞、DNAか

 

 

風雅という言葉をいつも気にかける

設計している時はなぜか戦国時代から昭和初期までの数寄者に成り代わる

風雅なものを好む男たちには茶の道は彼らの人生そのものであったと感じる

茶の志は日本の文化を残すことでもあったという

その志は拝金主義により忘れられてしまったようだ

再びその志が継承される時がくるのであろうかと

いえ、継承するように祈りながら設計をする日々

|

« かんな | トップページ | はる・るるる »

日本人の感性」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« かんな | トップページ | はる・るるる »