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2008/11/11

校庭は現場より危なかったなり

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 ここ数日寒いですね。昨日は割れた爪のリペアをしにサロンに行って参りました。

三食+お弁当や掃除、洗濯、そして現場。私の爪は過酷な環境で頑張ってくれます。とても「手のお手入れ」には気を使っていますが、冬の乾燥には間に合いませんでした。

せっかくなのでクリスマス気分にとキラキラにしてもらいました。サロンのネイリストの方に「自分がクリスマスツリーになってどうする?」などとツッコミを入れつつ。冬は爪の保護のためにもなりますし、テンションを上げるのにはもってこいです。

というのも、

10日ほど前に下の子のPTAの親子親睦会に参加したのですが、くじ引きで当たり、リレーの選手になってしまいました。子供達に混ざってお母さん選手も走るのですが、

「お~、あのおかあさん足はえっーー!、誰のお母さんだ!」と一位独走し、歓声が上がったところ…気持ちとしてはF1ドライバー。130Rくらいのカーブにさしかかりー!あらら、曲がりきれず滑って見事に転倒、スライディングしてしまったのですね。

もちろん、転んでもタダでは起きない性格ですからスライディングで2メートルくらいかせぎまして、そのまま1位でバトンを渡しました。しかし、その代償にひざ、うで、あご、おなか?!を打撲。そして擦り傷。次は保健室へ。保健室では傷に入った砂が入ってしまい、これでは傷跡になるかもということで次は形成外科へ。ここがゴール。

家では「息子より一生懸命に走るなんて…」と私を見るたびに「ふふっ」と笑う夫。

野球部の上の子とはスライディングしたら同じところを怪我するよ!と怪我自慢大会。野球オンチなのでこういうときだけしか分かり合えない母。

知り合いのお母さん方からは「タダさんが転んだのがショックだった~」と。

うう、私としたことが…しかもおまけにその翌日から風邪をひき、上の子の学校の行事、現場、現場、打ち合わせ、学校の行事、打ち合わせ、現場と続いた日々。

幸いにもあごにあったあざは影のような感じでそんなに目立たなかったのでよかった…

今日も現場定例でしたが、寒いのもあってかひざが痛みさすがに屋根に登る勇気が出ませんでした。私の背より高い単管足場を登り屋根に上がるのは怖かった。ほとんど懸垂の状態ですから…

やはり痛い思いをして人間は学んでいくのでしょうか。しかし、これではちょっと遅い学びです。

虎穴に入らずんば虎子を得ず

この事件をきっかけに見た目のとおりに(あれ?)おしとやかになれるといいのですが。

ということで乙女チックにテンションを上げることは大切なことであったのです。

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