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2008/09/05

笑顔をありがとう

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 昨日から石の割付で事務所に質疑が相次ぎ、電話やFAXではうまく伝わらないので現場へ。

 到着したら、とってもうまく出来ていたので安心。職人さんも安心。

 私は石を使うのが好きで、「私のしるし」のようなものになっている。いろいろな石を使ってきたけれど、今回のこの石もとても雰囲気があってよかった。あといくつかのしるしがあるのだけどまた今度にでも。

 

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 ここは和室になる予定。通常こういったプロポーションでの和室は作らないのですが、改修工事だから出てきた案だったりする。出来てみるとなんだかとっても落ち着く。私がこの住宅に住むとしたら自分の部屋はこの部屋にすると思う^^狭いところが好きなのかしらん。

 今日は定例ではなかったのでいつもよりゆっくりと現場をみることが出来て幸せモード。定例では写真を撮るのも忘れてしまうくらいに密度が濃い。2、3時間があっと言う間に過ぎていくのです。

 やっぱり現場って面白い。物を創ることに関っている人たちの笑顔がとても素敵だということをね、昨日ある工務店の社長とお会いして気づいて。良い物を作ろうとする人たちの笑顔って、素直でかつ謙虚さが潜んでいるのです。

 設計して煮詰まったどんより頭で現場にたどり着き、職人さんと話をしていると、いつの間にかモチベーションがあがっていることにいつも感謝して。

 私の一番の心の栄養は「皆さんの笑顔」なのでしょうね~。

 この仕事をしていて本当によかったと思う時。

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 そうそう、よくお友達に「多田さんが現場で屋根に登るなんて信じられません」やお客様にも「多田先生、本当に高いところまで登られるのですか?」などと言われます。

「もちろん、登ります」

今日、丁度夫が撮っていたので証拠に…じゃまだったのかもしれませんね。

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いたずらをしているわけではありませんよ^^

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