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2008/06/04

小さなカラダ、大きな可能性

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 午前中は小学校のPTA役員の定例会へ。

 保育園から一緒だったお母さんと偶然にも同じ役員になってたりして、帰りに我が子の成長ぶりのみならず、赤ちゃんの時から知っている子供たちの成長ぶりなどを聞くことができる貴重で楽しいひと時。

 建物の完成見学会なども足を運んでくれていて、それだけでも有難いのですが、今日お会いしたお母さんのお嬢さんTちゃんは粘土で工作したり、絵を描いたりするのが大好きだそう。

 粘土で大きい木を作って、その上におうちをたくさん作ったり。

 建築家で建築史家の藤森照信さんという方が実際にそのようなことをやっているので(茶室ですが)写真などぜひ見せてあげたい!と私。

 Tちゃんはこの白い家の完成見学会にも訪れていて、先日この家の絵を描いていたらしく、その話を聞いて…なんだかとっても嬉しくなり、あったか~くなりました。

 「子供たちの未来のために…」といった記事を「アイシス・ラテール」という雑誌に書かせてもらったことがありますが、こうして実際に子供たちの中にしっかりと記憶の断片として残っていくと思うと、とっても嬉しくて涙がでます。(最近、感動して泣くほうが多くなったかな^^)

 夫も「将来は建築家になったらいいのに」とつぶやいていました。女性建築家も彼女が大きくなるころには増えているだろうな~。だといいな~。

 「小さいころから、建築家の作った住宅を見ていると住宅に対する価値観が大人になってから違ってくるだろうね~」とも。

 小さい身体だけど大きな可能性。

 子供達って本当に有難い存在です。

 さて、これから現場へ行ってきま~す!

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