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2008/06/08

ヤング係数

 ここのところ構造の軸組みなどを考えていて、ふと気になって考えてしまったことがある。

それは「ヤング係数」

 建築の世界では「身長は?」などのようにわりと日常茶飯事に使う言葉なのだけど、そういえば…公式はフックの法則で  E =  σ  / εだったな~から私の思考がそれたのだ。

 高校の時の物理の授業で、銅のヤング係数(ヤング率)が100に近いのでこのように習った記憶がある。

 断面積1ミリメートルの銅に1メートルのワイヤーをつけ、その先に10キログラムのおもりを付けたときに0.1%ひずむと。

 ちなみにゴムなどは0.01-0.1、銅が103-124、ダイヤモンドが1050-1200

 そこで、じゃあ「多田祐子はどのくらいか?」と。

 よくよく考えてみるととってもくだらないのだけど、考え始めたら止まらない。

 昔は弾性力なかったけど最近かどがとれてやわらかくなったから…樫の木(11)くらいかしら?もう少しやわらかい松(8.9)かな~。と

 そう考えると、「ヤング係数」のヤングはトーマス・ヤングのヤングではなく、「若い」ってこと?それだったらコンクリートで18-24を指定するのがいいんじゃないかしら。

 ここまできたら脱線のしすぎ。

 このような調子なので私は試験勉強というものが大の苦手だったのよね^^

 でもなぜか物理と化学は好きだったな~。なんだか謎めいていて夢があったから。

 1ミリメートルの断面も想像つかなかったし、定義として重さがないワイヤー

 ヤング係数が16-18のJK(女子高生)の現実とは違う世界だったから^^

 

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