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2008/06/29

ご連絡

 いつもブログをお読み頂きありがとうございます。皆様の暖かいお気持ちに励まされ、心より感謝しております。

多田祐子ですが数日前より目の調子が悪く、特にパソコンなどでは目を使うことが出来ない状態でおります。

更新やコメントのご返事が遅くなりますこと、この場にてお詫び申し上げます。

また、元気になりましたら、目が使えないという生活の中で出会った優しさや気づき、そして多田祐子自身の新たなる想いなど書かせて頂く予定としております。

今後共どうぞよろしくお願い申し上げます。

気温や気圧の変化の激しいときですので、皆様もどうぞおからだおいといくださいませ。

多田祐子

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2008/06/26

色決め

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色決め中。

人生は「選択」の連続である^^

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2008/06/23

生きるということ

 22日の日曜日。午前中はお客様とお打ち合わせ。

 海の近くでの打ち合わせなので(浜辺ではないけど)なぜか気分は上昇。「場」は大切。

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 さて、話しは変わって、お休みの日はお弁当づくりも休みたいところ。しかし息子が野球部に入部してから、部活に出かける時間通常より早い。6時には出かける。

しかも「お弁当づくりには休みがないから」などとと言う。いつも早く起きればいいのだけどね^^

 つまり私にとって日曜日には「ぼーっ」とする時間が必要となった。「瞑想している」とカッコよくいきたいところだが、修行が足りない身なのと、すぐに想像力を働かせていろいろな「なぞとき」を行ってしまうので、「ぼー」なのである。

 ふと思い立って実家の母に電話すると、祖母の話になって。祖母は97歳。「ゆうこちゃんに会いたかー」と言っていたという。

 もう祖母にも10年程会っていない。私も「会いたかー」と思う。

 祖母の時代は小学校もきちんと行けなかった時代。私が小学生の時に「ゆうこちゃん、字ば教えちゃらんね(教えてくれないか)」と言われ、字を教えた記憶がある。

 そして祖母の勤勉ぶりには目をみはるものがあり、次に会った時には気になる新聞記事を切り抜いていて、いろいろな言葉の意味などを教えちゃらんねと。

 人間の意欲ってすごいな~、と祖母の進歩ぶりに小学生ながらに感心したのもはっきりと覚えている。

 最後に会ったのはモツ鍋をご馳走してもらった時。以前は「かしわごはん」(関東ではとりめしと言うのかな?)が好きな私のためにいつも用意してくれていたのだけど、「もうつくりきらんごとなったけん」(つくることができなくなったから)と。

 当時はおばあちゃんだから大変になったのかな、くらいにしか思っていなかったのだけど今じっくりと考えると、「かしわ」自体がなくなったのもあったのだろうとそう思う。

 鶏肉も近くで走り回っている鶏のありがたい貴重なお肉だったのだろうけど、祖母の家のまわりもいつしか造成され住宅地となってしまった時があって…

 福岡では「かしわごはん」はなぜかうどんと一緒に食べるというなくてはならない味。

 そんな祖母との思い出に「生きるということ」を学ばせてもらったようだ。有意義な休日(休日ではないのだけど)であった。

 

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2008/06/20

地球が丸かったように…ねっ。

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6月は毎年活動期。つまり毎日が慌しく通り過ぎていく。

 しばらく休みもなく、働いている状態。私はやりたいことがたくさんやれていて楽しいのでいいのだけど、カラダには気をつけなくちゃね~と言い聞かせています。

 先程久しぶりのフランス語のクラスへ行って参りました~。先生の前でずうっとフランス語を読み続けたので今、頭の中がフランス語かも。しかし、頭で解っているつもりでも口ではなぜか英語読みをしてしまう…私にとっては手ごわいフランス語なのです。

 昨日、アトリエ内で夫と打ち合わせをしていて、「ここのところ、なにかいいアイディアない?」と聞かれたので、

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2008/06/19

運命~ガストンとわたし~

 

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 大学4年の春、卒業設計のテーマを本気で決めなくてはいけない頃のこと。

 いろいろなテーマを試行錯誤して吟味し、検討していく中。

 その時の研究室の助手の方に「君はこの本を読むとよいと思うよ」と渡された一冊の本。「その本は絶版で僕の大切なものだから必ず返してね」と注意事項があり。

 ガストン・バシュラールの「空間の詩学」

 実はこの本の出会いが今の私の建築を形成していると思っている。

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2008/06/14

見えないところに…

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 昨日は久しぶりに良いお天気でしたね。那須の少し先まで行って参りました。といっても遊びではなく、お仕事です。

 月曜日から木曜日までかなりの集中力で、ずうっとCADで図面を描いていたため、眼精疲労がひどく、お医者さまにコンタクトはしないように。と言われメガネで。

 那須はやはり空気が澄んでいて心地よかったですね~。牛さんも気持ちよさそうでした。

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2008/06/08

ヤング係数

 ここのところ構造の軸組みなどを考えていて、ふと気になって考えてしまったことがある。

それは「ヤング係数」

 建築の世界では「身長は?」などのようにわりと日常茶飯事に使う言葉なのだけど、そういえば…公式はフックの法則で  E =  σ  / εだったな~から私の思考がそれたのだ。

 高校の時の物理の授業で、銅のヤング係数(ヤング率)が100に近いのでこのように習った記憶がある。

 断面積1ミリメートルの銅に1メートルのワイヤーをつけ、その先に10キログラムのおもりを付けたときに0.1%ひずむと。

 ちなみにゴムなどは0.01-0.1、銅が103-124、ダイヤモンドが1050-1200

 そこで、じゃあ「多田祐子はどのくらいか?」と。

 よくよく考えてみるととってもくだらないのだけど、考え始めたら止まらない。

 昔は弾性力なかったけど最近かどがとれてやわらかくなったから…樫の木(11)くらいかしら?もう少しやわらかい松(8.9)かな~。と

 そう考えると、「ヤング係数」のヤングはトーマス・ヤングのヤングではなく、「若い」ってこと?それだったらコンクリートで18-24を指定するのがいいんじゃないかしら。

 ここまできたら脱線のしすぎ。

 このような調子なので私は試験勉強というものが大の苦手だったのよね^^

 でもなぜか物理と化学は好きだったな~。なんだか謎めいていて夢があったから。

 1ミリメートルの断面も想像つかなかったし、定義として重さがないワイヤー

 ヤング係数が16-18のJK(女子高生)の現実とは違う世界だったから^^

 

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2008/06/06

照明は変わる

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 昨日は霧雨の中照明器具の新作発表会に出向きました。私も夫も「営業の鏡」と称しているH氏からのお誘いを受けたので。

 建築の業界、特に住宅の世界では新しいものが出てきて定着するまで時間がかかります。そしてそうそう新しく良いものは出てこない中、今照明の分野は変化の時に来ています。

 経済産業省も2012年までに白熱灯の生産を中止する方針を固めており(CO2削減のため)今後、照明器具の世界が大きく変わって行くでしょう。

 

 

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2008/06/04

小さなカラダ、大きな可能性

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 午前中は小学校のPTA役員の定例会へ。

 保育園から一緒だったお母さんと偶然にも同じ役員になってたりして、帰りに我が子の成長ぶりのみならず、赤ちゃんの時から知っている子供たちの成長ぶりなどを聞くことができる貴重で楽しいひと時。

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