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2008/05/17

知的営業

P1012762

 最近足で営業されるメーカーさんが増えたような気がする。

バブルの崩壊とIT化の影響で営業の仕方が「待ち」さらには「引き」の体制であったようだけど。(やはり営業が待っていたのでは営業ではないものね)

このような営業はとてもwin-winの関係が築かれることが多いと感じる。

 

 

 「この製品でもっとこういったようにできないのか?」や「この製品はどうしてわざわざこのようなディテールにしているの?」など質問してさらにそれについてどうすればいいのか問答が出来るから。

 このようにして出来る「改良」は意味のある「改良」であるように思う。これこそ「ブレスト」

 営業もせっかく積み重ねた知識を伝えないともったいないな~、と思うし、さらにエンドユーザーや設計者の意見、つまり生の声を聞くことって早々出来ない。こういったことは電話やカタログでは通じない。顔、つまり相手の製品に対する姿勢が見えないと。

 足で営業に来てくれると嬉しいと思う。有難い。やはりメールやFAXだけのDMよりもその製品に愛着が湧くものであるよ。普通の感情として。

 

  

 ここのところそんなこんなで打ち合わせが多く、「おなかすいた星人」のささやき、さらに断りきれずに引き受けたPTAも加わったりして耳だけは聖徳太子のように働いている。

 私にも有能な専属秘書がいたらと思う今日この頃。もちろん目の疲労が一番大きいので目の健康のためにも「イケメンだといいかな…さらに顔より声が美しいほうが…耳のために」とまではいわないけど^^

 嗚呼、先日の山ごもりはどこへやら。

 これから部活に行く息子から「早くお弁当を作るように」と指令あり。

 さあ現実へ戻らなくては。 

 

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