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2008/05/26

音楽と建築の共通項を話せるひといないかしら^^

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 現場が動き始める。これがかなりワクワクする時だったりする。

 これからオケ(カラオケではなくね^^)が始まる、あの楽屋にいる感じ。

 緊張とワクワクと…

 

  

 

というのも最近、「のだめカンタービレ」にハマッテしまった多田家。まわりの人に「のだめって見てた?」と意気揚々と話しても「いつの話しているの?」というツッコミが必ずあるのだけど…

 やっとDVDが出来て、そして見る暇も多少出来て、そしてそして見てみたらかなり面白いんですもの。9時消灯時間の多田家がお正月や海外旅行でしか決してありえない日があらたまる12時過ぎまで立て続けに見ました。はい。

 しかし、周囲の人の話をよくよく聞いてみると、どうも…私や夫がハマッタそのツボは皆と違うようす。

 ん~、音楽も建築も「いろいろな人々とともに力を合わせて美しさを最大限に表現する」という感性がほぼ同等。

 特に建築家は指揮者とよく例えられるのだけとそれが心に響く作品ではないのかなぁと。

 指揮者のポリシー、こだわり方や生き方、そしてオケにとっての重要性がとてもよく表現されているドラマ(マンガというべきだろう)と思う。

 なぁ~んて熱く語っても「やっぱり芸術家は違うね~」などとあっさりと話を変えられたりして悲しかったりすることが多いのよね。

 音楽、特にクラシックが大好きな私には嬉しい話であるのだけど、このマンガでクラシックが大流行したとか。私の小学校の時の夢はピアノの先生だったのよね~^^どこでどう転んだのか?

 夫とも、建築もこれくらいのグレードでぜひぜひその素晴らしさをどなたかに表現してもらいたいね~と。

 のだめの出身地は福岡県大川市。私は福岡市内なので「ケツノアナんちいさかおとこたい!」とは言いませんが、やはりかなり怒ったら「なんばしよっとね~!そげんことしてどげんなるとね!」などのような博多弁になります。もちろん夫に向かっては言いません、通じませんので。

 そうそう、パリ編はフランス語も勉強していることだし(私にしては珍しく立派に続いている)、建築的にも興味深いということでアマゾンでDVDを購入したんだけど、その後「多田祐子さんへのおすすめ商品」が玉木君のものばかりになって…玉木君ってすごく人気なのね~。

 

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