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2008/04/05

マンガでわかる住宅事情

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 春休みも残すところあとわずかだ!と気づいて昨日下の息子と「ドラえもん」を観に行ってきました。土日は打ち合わせが入ることが多いので最後のチャンス。

 ドラえもんについては息子とも語ることの出来るアニメのひとつ。

 息子のなぞなぞ

・ドラえもんはなんで青い色なのか?

・耳がないのはなぜ?

などにもスパッと答えられるので「なんでー!知っているの?」と驚かれるのだけれど、

 はっはっはっ、私は元祖ドラえもん?のころからのドラえもんを知っているし、最初に買ってもらったマンガ本がドラえもんだったということもあり、ドラえもん歴が息子よりも長いのである。

     

 映画を観ていても、のび太君の家のプランが違う!と気づいてストーリーに集中できず。

あ~あ、こんな時にも、こっちに思考回路が繋がるのか…

と内心思いながら。

 のび太君の部屋は6畳の畳敷きで一間の押入れ付き、扉は引き違いの襖だった記憶があった。今では推定4畳程のフローリング?カーペット?で、扉はドア。照明だけは30年前くらいの渋い照明器具だったけど。

 街もなんだか立派になって道路も広く、いつも遊んでいる場所にドカンがない。街並みも緑が少なく同じような住宅がずらりとならんでいて、コンクリートの車庫がお庭だったり…。

 「嗚呼、これが今の子供たちの見ているリアルな街並みなんだな~」と思うとなんだか泣けてきて悲しくなったり。

 しかし、ドカンやら建築資材やらがひよいと置かれている空き地はないわけで、むしろそんなことしていたら大変なことになります。今の社会ですと。

 このように背景ばかりを見て一喜一憂している私。

 

 …ドラえもんがいつ来ても大丈夫なように自分の部屋に押入れを付けたい!と思っていたのは私だけであろうか。 

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