« ラナンキュラスのような女 | トップページ | 3月3日は都内 »

2008/03/10

春のお便り

043

 昨日の夕方、打ち合わせの帰り、

車中からとても美しい月と空を発見しました。

殆ど新月に近い下弦の月で、色は黄身色。

さらに空が群青色。

富士山の影は背景が赤から紫のグラデーション。

そしてそして雲が日本昔話に登場する龍のよう。

 ご覧になった方いらっしゃいますか?

私は幻想的でいつもよりまして?ぼーっとしてしまい(運転は夫がしておりました)

写真をとることも忘れ、さらに…トランクのドアをおでこにガンっとおもいっきりぶつけてしまいました。(自分がでこっぱちだということを忘れておりました)

春の訪れを感じた夕暮れ。おでこがいたい…

   

 先日お客様から開花予報のお写真を頂きました。

この木はコブシの木です。お隣の敷地にあり、

ご近所のみなさんのシンボルツリーとなっています。

 ここの計画をする際もこのコブシの木をかなり意識して

設計を進めました。

048

 満開になると真っ白な大きなワタアメのように見えます。

そしてこの右側の窓の向こうは真っ白になります。

P1012422

 そうそう、この階段を上がると屋上に上がることができます。

雨ふりの次の日などは真っ白な富士山や迫力満点の丹沢連峰、

そして伊豆半島まで眺めることができます。

素敵ですね。

O様お気遣い頂き、誠にありがとうございました。

|

« ラナンキュラスのような女 | トップページ | 3月3日は都内 »

白い家」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ラナンキュラスのような女 | トップページ | 3月3日は都内 »