2008/01/31
2008/01/28
おたくだからね
建築を学び始めて気がついたことは、
日本では一般的に「建築=芸術」という概念がないのでは?ということ。建築が好きとなるとちょっと「え?オタク?」となる。実際はそうなのかもしれないけど。
学生の頃、ドイツ人の友達がいてよく彼女と建築の話をした。彼女の中では建築は文学や音楽や絵画と同じように、芸術でありまた親しみ深いものであったように思う。
もちろんこれには様々な理由があり、また文化などがあり「しようがない」といえばそれまでなのだけど。
しかし、ここのところ図書館に行っても建築の書籍コーナーがどんどん環境の書籍コーナーに変わってしまって行くのを目の当たりにして寂しい気持ちでいっぱいであった。オタクとしては…(笑)









