行事と体調の私的関係性
足場に上って上から見たところ。土台敷きの作業が始まる。今回は若手(といっても私と同世代、私もこの業界では若手か?微妙であるが…)の棟梁。
足の治りが芳しくないので足場を登るのがちょっと怖い。結構揺れるのですよ。足場って。
上棟式は大工さんをはじめとしてこれから現場に係わる人々をねぎらうもの。直会(なおらい)は飲酒運転取り締まり強化の関係で、昔程盛大には行われないがちょっとしたパーティー?である。
乾杯から始まるのだけど、私はこの上棟式の時にいつも胃腸がやられている。なぜだかはわからない。偶然にしてはあまりにも必然性よりである。
そこでよおく考えてみたところ、何かの行事の前に体調を崩す傾向があるということと繋がった。
小学校の時のなわとび大会。かなり自信があったのだが、盲腸で入院。
中学校の水泳大会。これも中耳炎で欠場。(私は人間ではなかったらペンギンだっただろうと本気で思うくらいに 陸上ではゆっくりとしているが水の中に入ると早い)
遠足などは何かに挑戦するわけではないので元気だったけど。
で今では、上棟式には必ず胃腸炎になっておりご馳走に手が出せない。この不可解なシステムを抜本的に変えようと今回は慎重に体調管理を行っている。
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