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2007/04/28

日常の~らしさ~を愉しむこと

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下の子が小学校に上がり保育園の送り迎えという慌しい朝がなくなった今、朝の時間がとてもゆったりとした時間となりました。

入学前はこの子は大丈夫か?などと要らぬ心配をしていたのですが、あるお客様がこう仰ったのです。

「子供はお母さんがお子さんを信用していることを伝えるとしっかりするものですよ。」と。

こうして子供達が大きくなって行くのと同時に自分も随分と変化したものだと朝のゆっくりとした時間に考えたりしています。

昨日は午前中にトーヨーキッチンのショールームで打ち合わせをした後、午後は子供を通してお友達になった方と楽しいお話を。お会いした時からとっても素敵な方だなと思っていたのですが、お話をお伺いするととても楽しく努力をされている方で、素晴らしいなあと帰ってからも彼女のそのパワーのようなものに感動していました。

女性はどういった境遇であれ、人となりが外に現れてくるのが私くらいの年齢ではないかと感じています。日常での自分らしさ、つまりひとりの人間としてどう在るのか。ということが確立していくときではないかと。

私の場合だと、タダセンセイでもなく、タダサンの奥さんでもなく、タダママでもない、ひとりのタダユウコとしてどう在るのか?ということ。

これが自分の中で納得できる方向性が見えてくると、とっても自分らしく生きていけるようになるように思います。洋服もインテリアも自分をとりまくものすべて、つまり時間と空間を自分で設計し、創り上げていくことができることではないかと。

実はこのヒントをエダヒロさんのセミナーで頂いていました。こうして答えが一年後にでたとという次第。エダヒロさん的に言うと腑に落ちた・・・といったところでしょうか。きっかけをくださったエダヒロさんに感謝です。

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