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2006/11/06

丁寧に生きる

清涼感のある空間は心地良いですね。連休は上高地のほうまで行って参りました。山の紅葉と澄んだ水。日常では忘れてしまいがちな穏やかな時間と空間を満喫してまいりました。丁寧に生きる・・・とはこのようなことでしょうか。

日本には素晴らしい四季があり、それぞれの色があります。紅葉の真っ赤な色はまさに日本の色だなと日本文化を再考する旅でもありました。

自然環境と文化とは相反するもののような考え方もありますが、自然と文化は共存できるものではないだろうかと私は思います。

人間は自然の恵みを頂いて生きています。その自然をどのような想いで使うかが大切なところではないでしょうか。「自分の住んでいる住まいの素材はどこのものであるのか。」そんな小さな疑問から自然を省みることになるのではないだろうかと思います。

最近ではスーパーなどでも「生産者の顔」が見える食材を購入できます。住宅も同じなのです。家は生命の再生の場です。日本でも住まいを大切にする文化を残して行きたいといつも願っています。

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