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2006/05/19

なぞときの人生

私の仕事は自分が日々思う「なぞ」を解くことだと思ってます。ものを創るひとは皆そうだと思いますが。

「なぞ」はそこらじゅうにあります。私自身精神年齢が低いのか。当たり前のことを当たり前と思えないところがたくさんあります。

たとえばさしみこんにゃくを食べていた時に、最初にこんにゃくを考え出したひとってどうしてこんにゃくをつくろうと思ったのかすごく知りたくなります。

いかやえびやたこ・・・なっとうなども最初に食べた勇気のある人ってすごいなと思います。夫は「そんな贅沢は言ってられないのだよ。それを食べるしか生きる方法はなかったのかもしれないから。」と言いますが。

でも、こんにゃくはいもからあのこんにゃくですからね~。発想が豊かです!おでんでもこんにゃくばかり食べるこんにゃく好きは尊敬のまなざしです。

歩いていてもたくさんなぞにぶつかってしまい、なかなか目的地にたどり着かないことがあります。とくに帰り道はひどいものです。小学生の寄り道の感覚でしょうか。今ではないのでしょうが。

私の脳は生まれつきそうなっていたのに輪をかけて「自他称:養老さん」と言っている父のたぐいまれな教育方針でそうなったのかもしれません。小学校の低学年の時から「固体は原子の集まりでそれがぶんぶんまわっている。みえるやろ?」と言われて一生懸命肉眼で確かめようとしていましたから。小学校の時にラジオも作った記憶もあります。

そうやって「なぜなに理科の学校」という本でなぞを解決し、育まれてきた私が今こうして「なぞとき」をしているのも面白いと自分でも思うのですが、やっぱり面白い存在らしいです。私のなぞはつきませんが解けたものでも本当かどうかはだれにもわかりません。

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