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2006/02/10

馬鹿と天才は紙一重。

私は数年前会社で倒れた。
色々な検査を受けたが全て正常。
ということで、唯一異常だったのが頭(笑)
一般的な行動が苦痛な人。

私の人生は波乱万丈で、
友人は皆ドラマより面白い人生と言う。
しかし、こう見えても本人は苦しんでいる。
だから、作家は自分の人生の終わりは自分で決める。

今はこうして個性を発揮して
仕事をさせていただいているが、
自分の能力をどこまで信用するか
毎日、毎日、勝負である。

ハタから見るとかっこいい女流建築家であるが
結構心いや魂が燃え上がっている場合が多い。
右脳も左脳もパンパンで
爆発することもある。

以前、精神科の先生から、
「馬鹿と天才は紙一重だからね~」と言われたが、
それは誉め言葉なのか、ねぎらいなのか。診断だったのか。
しかし、研究結果が出たというから、間違いない。

天才とまでは言わなくても、
「多田祐子」しか歩めない人生を歩んでいると言い聞かせ、
私の中でいつも天使と悪魔が戦う。
「私って天才かも!」「もうやめれば?」と。

数年前、37歳という若さで天に召された私の先輩が
「あなたは普通の人ができることができなくて
 普通はできないことができるのよね。」
と言われたこともあった。

彼女は私と正反対のタイプ、頭の良い、デキル女性だった。
なぜかマッキーが好きで、不思議だった。
今思うとかなり無理されていたのかなと。
本当は強がっていたのかなと。

やっと自分が人と違うことを受け入れられるようになり、
馬鹿でも天才でも私なんだからと
天使と悪魔に教え込む。
私の性格なので物覚えが悪くて困っているが(笑)

やはり馬鹿っぽい・・・

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