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2006/02/27

手作りのお料理。

昨日、一昨日と二夜連続で夕食に御呼ばれを。
どちらも、ご主人様、つまり男性の手料理でした。

両日共、素晴らしく美味しく
そして紳士的なおもてなしでした。
こうしておもてなしを受けるという恵みに
大変感謝いたしました。

「お料理が出来る人は男女問わず仕事が出来る人。」
などとよくいわれますが、
私もそういう傾向はあると思います。

お料理はいろいろな要素をこなして初めてうまくできるものです。
つまり「段取り力」が必須。

また、おもてなしのお料理には特に頭を使います。
相手の為を思いやる気持ちが必要になってきます。

テーブルデコレートの基本もこの思いやりです。
派手さや斬新さも必要ですが、
「思いやり」に欠けるものは私は伝わらないと感じています。

建築、特に住宅もそうだと思います。
お客様に対する思いやり、ねぎらい、感謝の気持ち。
それが一番大切だと私は考えます。

仕事全般に言えることかもしれません。

お二人のご主人様、また奥様方、
ありがとうございました。

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2006/02/24

春の香り

昨日はお客様にふきのとうを頂きました。
新しい住まいの庭の梅の木もちらほらと花が。
春ですね。

早速、帰りにマーケットに立ち寄り、
春のものを買いそろえ、
昨日は天ぷらをしました。
子供達も大喜びでした。

ふきのとうは子供達にも大人気でした。
春の香りを頂くとこころも暖かくなります。

こうしてすこしずつ春を感じていくのですね。
私はじんちょうげの香りがするころになると
小学生の頃の無邪気な心を思い出します。

日本での春は別れや始まりの季節。
今年はさてさてどんな春がおとずれるのでしょうか。

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2006/02/22

女性だけど・・・女性だから。

今日、私は爆発してしまいました。
仕事では感情は出さないように心がけています。
なぜなら、女性がビジネスの場で怒ると
「感情を出した」ようにみなされるからです。

しかし、今日ばかりは自分の中に怒りを
しまっておけませんでした。
普段あまり怒らない人は
怒った時は恐いです(笑)

怒ると疲れます。
今日は本当に疲れました。

私の働いている世界は男社会です。
だからかなり鎧をつけて働いています。
しかし、これからの建築業界は、
女性の進出で変わっていく可能性が十分あると思います。
そう願って私は日々努力しています。

今日はこれから夕食の買い物に出かけるついでに
夕日を鑑賞しようと思っています。
夕日は自分のマイナスなエネルギーを吸収してくれます。

明日はいい日でありますように。

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2006/02/20

本当にやりたいことは何ですか。

あなたの本当にやりたいことは何ですか。
つまりあなたが生きている意味。
あなたは何かを果たす為に生まれてきました。
そしてそれは何もしないことであるかもしれません。

そのことを知っているのはあなただけです。

自分の心、魂、身体に聞いたことはありますか。
身体を粗末にしていませんか。
心にうそをついていませんか。
魂を忘れてはいませんか。

自分と真っ向から向き合う時間。
それはヨーガの行者のように瞑想することかもしれません。
でもそれだけではありません。

おいしい食事をする時。
家族や恋人と楽しい時間を過ごす時。
暖かいお風呂に入っている時。
そしてなによりも・・・愛を込めて仕事に打ち込んでいるとき。

あなたはこのようなときも瞑想しているのです。
ただ、気づいていないだけ。

すべては感謝のこころが泉のように溢れだしたとき
あなたは生きている意味をつかむことが上手になることでしょう。

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2006/02/17

日本文化の粋と色気

以前より感じてはいたが、
生粋の日本人がいなくなってきているのではないかと。
まあ、日本人の定義さえあいまいだが。

私の仕事は一流の大工さんを始め、
多くの職人さんと接する為、
(皆さん生粋の日本人。)
より強く感じるのかもしれない。

今週のNewsweekでは、
「日本人とは何者か。」
という記事が出ていた。
気になる方はぜひ。

今、デザインの世界では「和」が一つのテーマとなっているが、
本当の日本文化の「粋」や「色気」の影は見えない。
表層を取り入れているだけなので
とても薄っぺらく感じる。

私の事務所では和風、洋風などカテゴリーがない。
ではなにかというと、
私の中のDNAに組み込まれている日本人の「粋」や「色気」を
大切にしているだけだ。

そう、魂を取り入れると
感動する作品が出来る。
感動する作品をつくるためには、
感動する純粋で自律した心が大切である。

高峰秀子さんの「わたしの渡世日記」を読むとなぜか元気がでる。
かなり赤裸々にそして本気で生き抜いている姿勢が小気味良い。
日本人女性は本当は凛として強かった・・・のだ。
男性もしかりだが。侍魂はいずこへ。

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2006/02/14

江ノ島と富士山と満月・・・湘南を愛でる。

昨日は現場から現場に移動する時
R134を走って行きました。
いつ通っても気持ちの良い道です。

学生の頃もよく遊びに来ていましたが、
まさか仕事の移動で使うとは
当時の私には想像すら出来ませんでした。

昨日は、快晴で江ノ島がくっきりと見え、
その横に白い雪をかぶった富士山が
まるでいわさきちひろさんの透明水彩画のように
透き通って見えました。

多忙な中でも自分に余裕があると
自然も見方してくれるのでしょうか。

私の立ち直りは早いもので、
体調もモチベーションも一週間で元に戻りました。
高性能の学習ソフトを脳にインストールしました。
応援してくださった方々本当にありがとうございました。

フォクシーのオーナーデザイナーの前田義子さんも
本の中でおっしゃっていますが、
「強運オーラ」とは、

自分にうそをつかない。
自分の行動や言動に責任を持つ。
何のために生きているのかを明確にしている。
本気で生きるエネルギー。だと。

本気で生きていると、
自然がこうして癒してくれるような気がします。

帰りは恐ろしく大きい満月。
これからはダイエットには最適な時期。
今日は気晴らしにヨガとラテンダンスを2本。
日頃の精神と肉体の歪みを自分で感じ、矯正して参りました。

建築家はまさに体力と耐力ありきです。

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2006/02/11

大バカ者の壁。

昨日に引き続きバカネタですが・・・。
しかも自分ネタですが・・・。
昨年の秋頃より体調を崩しておりましたが、
楽天日記をお休みしてしまったのもそのためでした。

騙し騙しというより、
競馬のお馬さんのように
自分で自分に目隠しをして鞭を打つ。
そんな状態で仕事をこなしておりました。

ところがだんだんとおかしくなっていくのです。
思わぬ怪我をしたり。
今考えると、天からのメッセージだったのでしょう。
とにかく死に物狂いで仕事をしていましたので。
気づかなかった~。

そして、数日前に本当に意識が薄くなり
「もうダメかも・・・」と思っていました。
夫に病院に担ぎ込んでもらいましたが
少しよくなるとまた仕事に出かける。バカ者・・・

またこの時期、子供の懇談会やら
家族がインフルエンザにならないようにと
食事に気を使ったりと
まさに超人並みバカ者?の生活をしていました。

「流石に今回は参りました。」
と友人や恩師、メンターにお会いしたり
メールをしたりすると、
皆様に「大バカ者!」とお叱りを頂きました。

本気で心配していただいていることに大変感謝し、
また、本当に大バカ者だと反省。

「いいかげん学習してください。」とのお言葉を頂き、
私のこのバカの壁を克服するべく
学習機能の充実した高性能のソフトを
インストールすることにしました。

数日前にFM横浜で白井貴子さんが
「私って不器用で仕事と休養をバランスよく
うまく取れない性分なんです。
ロンドンでオレンジの野生のガーべラと目があった時、
私は休まなくてはと思い、充電期間を取りました。」
と話をされているのを
「ううっ!わかる!」と聞いていた大バカ者でした。

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2006/02/10

馬鹿と天才は紙一重。

私は数年前会社で倒れた。
色々な検査を受けたが全て正常。
ということで、唯一異常だったのが頭(笑)
一般的な行動が苦痛な人。

私の人生は波乱万丈で、
友人は皆ドラマより面白い人生と言う。
しかし、こう見えても本人は苦しんでいる。
だから、作家は自分の人生の終わりは自分で決める。

今はこうして個性を発揮して
仕事をさせていただいているが、
自分の能力をどこまで信用するか
毎日、毎日、勝負である。

ハタから見るとかっこいい女流建築家であるが
結構心いや魂が燃え上がっている場合が多い。
右脳も左脳もパンパンで
爆発することもある。

以前、精神科の先生から、
「馬鹿と天才は紙一重だからね~」と言われたが、
それは誉め言葉なのか、ねぎらいなのか。診断だったのか。
しかし、研究結果が出たというから、間違いない。

天才とまでは言わなくても、
「多田祐子」しか歩めない人生を歩んでいると言い聞かせ、
私の中でいつも天使と悪魔が戦う。
「私って天才かも!」「もうやめれば?」と。

数年前、37歳という若さで天に召された私の先輩が
「あなたは普通の人ができることができなくて
 普通はできないことができるのよね。」
と言われたこともあった。

彼女は私と正反対のタイプ、頭の良い、デキル女性だった。
なぜかマッキーが好きで、不思議だった。
今思うとかなり無理されていたのかなと。
本当は強がっていたのかなと。

やっと自分が人と違うことを受け入れられるようになり、
馬鹿でも天才でも私なんだからと
天使と悪魔に教え込む。
私の性格なので物覚えが悪くて困っているが(笑)

やはり馬鹿っぽい・・・

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2006/02/07

フィードバック作業

このブログで書いてきたことを読み直し、
また、手帳と日記も読み返す。
前にばかり進もうとしていると、
「空回り」という心と身体と魂を蝕むやっかいものと出会う。

私は毎年、節分とあじさいの季節は
「空回り」シーズンで
自分を見失う程疲れていることが多い。
自分を大切にすることを後回しにしている・・・紺屋の白袴

という経験を高校生の頃、
つまり目標が出来てから毎年このやっかいものと戦ってきた。

やっとここのところ、これには特効薬である
「フィードバック作業」が重要
だということが解った。
実は戦う必要は全くなかったのだ。

このフィードバック作業は、一見無駄な作業に感じ、
また、最初はめちゃくちゃにしんどい。
等身大の自分を知ることになるのだから。
ダイエット中に体重計にのるのが怖いように。

しかし、この作業は自分を知ることで
あるがままの自分を赦すことが出来、
(ここで決して反省や自己否定をしてはなりませぬ。)
また、自分を客観視することが出来るので、
次のアクションの道しるべとなる。

実は、この方法は声楽を勉強した際、
「発表会のビデオを見て自分の癖などを知る。」
という宿題が先生から出た際、
なるほどこれは良い方法だと思い、
実際の生活にも取り入れたのである。
実は、ビデオをもらって一週間くらい見れませんでしたが(笑)

先日、メジャーリーグで活躍中の松井選手が
緊張をコントロールする方法をテレビで紹介していた。
やはりシーズンオフの際は
必ず自分のシーズン中の試合をすべてチェックし
次のシーズンに備えるそうだ。

スポーツ、特に野球は精神性が問われるもの。
流石、世界で活躍する人は経験を糧にし、
常に努力しているのだなと感心した。

成功するには勝負の時に100%自分の力を発揮すること。
そのためにも自分のいろいろな能力を把握しておくこと。
また、癖や弱点も把握しておくことが重要。だそうです。
それには努力と勇気と根気が必要なのですね。

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2006/02/03

皆様 ありがとうございます。

今年に入りなぜかなつかしい方やお友達より
お便りやメールを沢山頂くようになりました。
長い人生でこんなに沢山の感謝のお言葉を頂く。
本当に私も感謝の毎日です。

そして、その中でも・・・
祐子さんのおっしゃていたことが当たりました!
というお便りが大変多いのです。
もちろん良い予言です!

私は占い師ではありませんが、
実は主人は以前より私のなにげない一言が
かなり的中するので不思議がっておりました。
私はあまり不思議には感じませんが(笑)

といいますのも、直感で言っていることが多く、
私があれこれ考えた言葉ではないからです。
「ひとりごと」のように言ってますので。
だから今は責任は取れません(笑)

最近ある方が私のように
「言った事が本当になる。」という方はいらっしゃいますよ。
と仰っていらっしゃるのを聞き、
私だけではなかった。よかったと安心しました。

そういう星に生まれている人がいるようです。
この「ひとりごと」・・・
仕事の時にはあまり言わないようにしてますが、
デザインする時は映像で使っています。

今はデザインで表現していますが、
これから心の時代です。
セラピストのウェイトが増えそうな予感がしています。
さてさてどのように社会に貢献して参りましょうか。

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2006/02/01

節目・節目でアクションを。

皆さんもう2月ですね。
早いものです。
2月3日は節分。
氣学ではこの日が節目となります。

節目であるということは、
あらゆるものが変化するということ。
そしてその変化から生まれやすいものが不安。

豆まきなどの風習は、不安を吹き飛ばす為の
人間の智恵だと思います。

こういった季節の行事はなるべく行ったほうが良い
と言われています。
それは、時間の節目ということを
自分にインプットできるからです。

そして、この節目には小さなことでもよいので
何か徳になることを始めましょう。
徳を積むことは愛につながります。
不安の反対は愛なのです。

不安はこころで自らつくります。
愛は行動することで広がります。

他人のせいにばかりしていませんか?
他人は自分の鏡です。
独りよがりになっていませんか?
まずは頑張っている自分に感謝しましょう。

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