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2006/01/06

あけましておめでとうございます。

みなさま あけましておめでとうございます。
お休み中もたくさんのアクセスありがとうございます。

2005年は、公私共に沢山のご縁を頂きました。
今年 2006年はそのご縁を大切にし、
足場を固める年としたいと思っております。

何事も基礎は大切。
そして初めが肝心。

暮れより実家に帰り、九州旅行を楽しんで参りました。
主に長崎をまわりました。
長崎は路面電車が走っており、大変情緒がある街です。

宿は街から200m程登った高台にあり、
そこから眺める夕日には感動しました。
また、100万ドルの夜景といわれる夜景を堪能して参りました。

小学校では長崎へ・中学校では広島へと
原爆三昧だった修学旅行。
その時は、ただただ怖ろしいといった感じしか受けませんでしたが、
今回改めて長崎の街に立ち、その当時の空気が残っているのを感じました。
キリシタンと原爆と異文化が交錯するなんとも言葉では表現しづらい空気。

また、雲仙普賢岳の噴火の火砕流で沈下した家屋がそのまま残されており、
自然の恐ろしさを知るとともに、自然の大切さを再認識致しました。

私達の仕事は自然の土地の恵みを頂いて行う仕事です。
土地にも材料にも感謝しつつ
人間と自然の共生共存を願いながら

2006年新たな気持ちで出発したいと思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

               YUKO TADA

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