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2006/01/25

美しい夕日。

今日の夕日はとても美しいと感じました。
先日から現場に向かう途中にところどころから見える富士山。
大変美しく感じました。
私達は自然から沢山の恵みを頂いているのですね。

私のHPのTOPにも書いていますが、
自然にかなうものはないと思っています。
実際に設計をする際も、
自然の大地に自然の恵みを頂いて。感謝して。

そんな気持ちで仕事をしているせいか、
ハードな職業で体力勝負なところがあるせいか、
本当にいつも自然と対話している私です。
直感を大切にします。

自然に逆らって生きているとき、
人は病気になります。
泳ぎ方がわからない時、力を入れるあまり沈んでいくように
人生も流れです。

力を入れず。
逆らわず。
自然体で行きましょう。
日々、感動して感謝する。

ありがとうと自分の身体にも言ってあげましょう。
肉体がないとあなたはやりたいこともやれません。
肉体は常にあなたに信号を送っています。
信号を聞いてあげましょう。

明日は空を見上げてみましょう。
自然はあなたを見方していますよ。

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2006/01/24

あなたは何のために生まれてきたのでしょうか。

最近いろいろな事件が浮上しています。
浮上している。
という言葉がまさにぴったりだと思います。

誰もが自分が生まれてきた「目的=使命」を持っています。
その使命を裏返して使ったりしてしまうと、
いつかは「法」に裁かれることになります。

本来ならば、「法」に裁かれる前に
自分の中の倫理・道徳でジャッジを下します。
私達の人生は小さなことも大きなことも
そのジャッジの繰り返しであるのではないでしょうか。

日本古来からの道徳は今なくなっているように感じます。
徳を積んで生きることは忘れ去られているようです。
「お金」さえあればよい。
セレブなどの流行はそれを浮き彫りにしています。

「お金」で買えないものが一つだけあります。
それは「時間」です。
「時間」だけは自分の使い方で素晴らしいものをもたらしてくれます。
「時間」を無駄にしている方いませんか?

徳を積むこと。
努力をすること。
時間を大切にすること。
当たり前だったこの原則。

もういちど見直してみませんか。

あなたに出来ることが必ずあります。
それに向かって努力していますか。
それに何時間時間を割いていますか。
その時間、常に集中していますか。

これを繰り返すと、自分の使命が見えてきます。
心が満たされてきます。
あなたが輝くとまわりも幸せになります。
すると幸せのお返しが必ずやってきます。

さあ、あなたも始めましょう!
笑顔でスタートです!
笑顔はいくら振りまいても減りません!
あなたの笑顔でまわりを照らしましょう!

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2006/01/20

自分はどこに向かっているのかを振り返る時

皆さん、こんにちは。
早いもので今年もあっと言う間に20日となりました。
昨日はラジオでバレンタインデーの話題。
その前に節分ですね。

実は今年から真面目に日記帳に日記を書いています。
この日記を書くきっかけはある方の生き方に感動してなのですが、
(その方の日記帳をチラっと拝見し早速私も実行しました。)
私自身、ここまで続いているのも感動しております。

そして日記を書くことによっていろいろなことがわかりました。
まず、一日を振り返ることで、
自分を俯瞰してみることができます。
そして、その時の出来事や感情を整理する。

さらに、自分のバイオリズムが解ってくるのです。
自分の思考の傾向や感じ方の傾向も解ってきます。
そうです。自分が見えてきます。
自分がどこに向かって進んでいるかも。

そして面白いことに、
最初は日々の出来事などを書いていただけなのですが、
この「振り返り」の作業を始めてから
あらゆる事に感謝の気持ちでいっぱいになり
今では感謝の言葉だらけになっています。

私はずっと前だけを向いて歩いてきました。
しかし、こうやって振り返る作業は、
新たに前に出るエネルギー源になっています。
おそらく一生書き続けることになるでしょう。

日記に書き留める作業は自分の心の栄養となる。

             YUKO TADA

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2006/01/14

大切なのは人と人とのつながり。

先日、帰郷して父に進められて観たDVDがあります。
それは、ターミナル
トム・ハンクス主演。
彼のなんともいえない独特の人間味のあふれた演技がとても印象的でした。

さて、この映画。
主人公がN.Yの空港・ターミナルで偶然に母国を失い
四面楚歌になってしまうというストーリー。
法律上は存在しない人間。

しかし、母国を愛し、両親を愛し、自分を信じ続ける。
肝が据わっているなあ。と思いました。
おそらく頭で判断するくせがついている人だと
パニックになっていることでしょう。
彼はターミナルでひたすら愛を表現し
「信頼」を築きあげていきます。

法律は大切なことだと思います。
しかし、最近の事件などは法律の前に
人としてのあり方に非常に疑問を感じます。

人と人とのつながりといった「信頼関係」。
自分自身にうそをつかない。
そして自分の行動に責任と誇りを持つこと。
ひとりひとりの意識が大きな集団意識となります。

自分を誇りに思いましょう。
あなたは使命を与えられて生まれてきた大切な人ですから。
YUKO TADA

おまけ・・・
法律の前に人がある。
YUKO TADAの父

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2006/01/13

1ミリも妥協しないものを作っていくこと

昨日、現場の監理の後建具屋さんの会社
に行ってきました。
木製建具が作られている工房。

今、私の事務所で数件お願いしているものがあります。

昨日は襖紙を選ぶ為に経師屋さんと話をしました。
私達の設計する家はどれ一つ同じものがないため、
規格の通りにはいきません。
また、金額に合い、
デザイン的にも優れたものを選ぶのはひと苦労です。

そして金物屋さん。鍵を決めました。
これが非常に厄介もの。
職人さんもものすごくこだわりがあり、
自分の腕や目が損なわれるような作品は絶対に作りません。

私達も絶対に妥協したくないので
美しいものに出来上がるよう話合いました。

途中にガラス屋さんも来て話をされていました。

という具合に建具一つにしても
私達のつくる建築にはこだわりがあります。
みなさんが何気なく手にしてる取っ手や引き手にも
私達や建具職人の想いが入ったものを作ります。

様々な職人さんがいますが、
「設計の先生の仕事は難しい。」と端から否定するが多い中、
一緒にいいものを作っていこうとしてくださる職人さん達に
大変恵まれているのだと感謝します。

ビジネスという言葉が使われ始めてから
仕事に情熱を込めることがなくなったように感じます。
私は情熱をもって仕事をしたい。
そう思ってがんばってきました。
するとまわりも同じような方が集まってきます。

自分が誇れるような建築をいつも目指してがんばろうと
また元気がでた時間と空間でした。

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2006/01/11

「叱る」と「怒る」の違い。

皆様、こんにちは。
寒いですね。今日はこちら湘南では霜が降りていました。

今朝、下の子を保育園に送りに行く際に大変気になったことがありました。

保育園の送り迎えは保護者にとっては時間との戦いのようです。
我が家では上の子は私が送り迎えをしておりましたが、
下の子は主に主人の役割となっています。
今はお父さんの送迎が多いなと思います。
特に、女性にとって朝の時間は大変貴重。
男性よりアクションが多い分、物理的に大変となりますね。

さて、気になったこと。
あるお母さんが子供がおしたくをしないので叱っているのですが、
「そんなことをしてると先生に叱られるからやめなさい!」と
怒鳴っているのです。

誰かに叱られるからやめる・・・とは?
子供がわかるはずないのです。

そのお母さんは時間がなかったのでしょう。
自分の怒りを半分子供にぶつけているだけのように見えました。
だから子供達は全く聞き入れません。
最後には泣き出し、お母さんと別れられなくなってしまうくらい
不安な精神状態となっていました。

私も勤めていたころは「早く!早く!」と時間に追われていました。
自営になり、また上の子が学校に行くので時間にゆとりが出来、
保育園の送り迎えはとっても大切なコミュニケーションの場となりました。

園での様子を聞いたり、街の落ち葉を拾ったり、
今日のお月様のかたちを見たりと。

働く女性でも男性でもちょっとものの視点を変えると
時間というものが時系列のものだけではなく「質」であることに
気付き、素晴らしい時間と空間を家族と共有できるのではないでしょうか。

空間と時間に感心を持ちましょう。
あなたの人生はきっとHappyになるでしょう。
YUKO TADA

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2006/01/06

あけましておめでとうございます。

みなさま あけましておめでとうございます。
お休み中もたくさんのアクセスありがとうございます。

2005年は、公私共に沢山のご縁を頂きました。
今年 2006年はそのご縁を大切にし、
足場を固める年としたいと思っております。

何事も基礎は大切。
そして初めが肝心。

暮れより実家に帰り、九州旅行を楽しんで参りました。
主に長崎をまわりました。
長崎は路面電車が走っており、大変情緒がある街です。

宿は街から200m程登った高台にあり、
そこから眺める夕日には感動しました。
また、100万ドルの夜景といわれる夜景を堪能して参りました。

小学校では長崎へ・中学校では広島へと
原爆三昧だった修学旅行。
その時は、ただただ怖ろしいといった感じしか受けませんでしたが、
今回改めて長崎の街に立ち、その当時の空気が残っているのを感じました。
キリシタンと原爆と異文化が交錯するなんとも言葉では表現しづらい空気。

また、雲仙普賢岳の噴火の火砕流で沈下した家屋がそのまま残されており、
自然の恐ろしさを知るとともに、自然の大切さを再認識致しました。

私達の仕事は自然の土地の恵みを頂いて行う仕事です。
土地にも材料にも感謝しつつ
人間と自然の共生共存を願いながら

2006年新たな気持ちで出発したいと思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

               YUKO TADA

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